ヒヨドリ
Wed.01.03.2017 Posted in 石狩エリア
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ついに、市内全域のナナカマドの実が売り切れました。約一ヶ月半の販売期間に、いろいろなメンバーが顔を出してくれました。今年はレンジャクは少なく、アトリがやや多かった印象です。
アッという間だったなぁ。市内での撮影は、たくさんチャンスがありそうで、結構難しいものです。

ヒヨドリも小群で移動しているものを時々見かけました。背中側の羽毛は渋いですが、綺麗です。

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アトリ
Fri.17.02.2017 Posted in 石狩エリア
気象予報士がいい感じのことを言っているなぁと思って聞いたが、最後のひとフレーズはうる覚え。

『冬から春へとの変化は・・・光の春がきて、気温の春がくる、
そして生き物の春で感じます』と。

私の頭の中では瞬時に翻訳されて、次のように変わっていました。

『冬から春へとの変化は・・・さえずりの春がきて、羽毛の変化の春がくる、
そして渡りの春で感じます』と。

ま、簡単に言うと、こんな真っ白な世界でも、生き物たちは春を感じ取っているという
‘当たり前だけど鋭い’ 感覚に感心します。

そして、アトリの羽毛の変化を観て、こう感じている自分はどれくらいマニアックなのだろう。と自嘲するのです。

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エゾシカ
Mon.13.02.2017 Posted in 哺乳類
雪や氷は思わぬ表情を作り出してくれる。

風が吹いた次の一瞬には消えてしまうこともある。

動物が作り出すこともある。

彼らは毎日同じように歩いていても。

毎日違った表情。

道東遠征の締めくくり。


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オオワシ
Sun.12.02.2017 Posted in 根室エリア
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半島でたくさん出会えると思っていたワシ類。今回はなかなかその姿を観ることができませんでした。
宿へ引き返すころ、夕日を浴びてじっとたたずむオオワシをやっと見つけました。
飛ぶ姿はとらえられませんでしたが、それでもやっぱり迫力は満点。

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コオリガモ
Tue.07.02.2017 Posted in 根室エリア
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道東に行ったら必ず会いたいカモ。今回は漁港ではなく、浜の少し沖で出会えました。
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海ガモの潜水する姿は生きる必死さと滑稽な表情が観られる楽しいシーンです。
そろそろまた会いたいなぁ。

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ハマシギ
Tue.31.01.2017 Posted in 根室エリア
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肩をすくめ、寒そうに歩くハマシギ。
砂浜の影から数羽の群れが飛び出しました!
ハマシギbl1702
秋に北海道を通過して南に向かう群れが大半ですが、少数は北海道で越冬しています。この時期に観ると毎回驚き、何だか嬉しくなります。

南下する群れと、しない群れ、どんな違いがあるのか気になるなぁ。


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オジロワシ
Fri.27.01.2017 Posted in 釧路エリア
迫力があるようで、無い、オジロワシ。
鼻に雪が被らなければまだ・・・
オジロワシbl1701

この日は『北の野鳥たち』hiroさんと一緒に野付半島を歩いて、弟子屈(てしかが)の『鱒や』さんに泊まりました。

その宿の裏には釧路湿原へとつながる川が流れ、オジロワシやタンチョウが飛んでゆくのでした。

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コクガン
Tue.24.01.2017 Posted in 根室エリア
翌日、野付半島まで出向き、鳥の姿を捜した。
ワシは少なく小鳥にも会えなかったが、こんな素敵な出会いがあって、ちょっと報われました。

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10月ごろ、ほかのガン類と同様に渡ってくるコクガン。野付湾などでアマモを食べたあと、さらに南下してしまうと思っていたので幸運でした。
海氷漂う浜に近いところで首を突っ込んではアマモを引っ張りあげて、むしゃむしゃ食べていました。

オホーツク海側から車を走ら300km弱、さらに徒歩で30分。それだけかけても会えなかった今回の目的の鳥。鳥の翼って、すごいなぁ。とつくづく感心。


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オオワシ
Tue.17.01.2017 Posted in オホーツクエリア
堤防の上へ登り、川を眺めると、河口付近は氷で塞がり上流方向に少し水面が開けていた。
そのふちで一羽のオジロワシが何やら獲物を解体していた。

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そっと観察しているとキタキツネが二匹、トコトコとやってきて、ちょっかいをかけ始めた。しかしオジロワシが強く、あっさりと追い払われた。

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今度はどこからともなく、別のワシが次々とやってきた。

最初に食べていたオジロワシ成鳥は、オジロワシ幼鳥に獲物を譲り、少し離れて見物。きっとお腹が満たされたのだろう。
そこへオオワシ成鳥がやってきて体格にものを言わせて横取り。その後はオジロワシ成鳥がやってきても、オオワシ幼鳥がやってきても、その成鳥は強かった。

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が、あまり強そうには見えないこの格好。生きるのに必死な姿なのに、どこか滑稽です。

すぐ後ろの水面では、仲間が食べられていても平然と泳ぐアイサがいたり、自然界のドラマは複雑ですね。
周りのやじ烏たちと楽しんだ、約30分の出来事でした。



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ツメナガホオジロ
Tue.10.01.2017 Posted in オホーツクエリア
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2年ぶりに道東方面の遠征へ行ってきました。まずはオホーツク海側へ。
出会えたのはツメナガホオジロ。川の堤防沿いを歩いていると、雪山の影からチッチッと声だけが聞こえ、そーっとのぞき込むと、4羽の群れでした。雑草の種子を無心についばんでいました。

飛び立ったあとにはたくさんの足跡が残っていました。

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