イソヒヨドリ
Mon.16.05.2016 Posted in 後志エリア
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これも青い鳥。海辺にいるが、森の青い鳥と同様に春になると渡ってくる。波消しブロックの上が大好きで、縄張り争いのために大きなきれいな声でよく囀っていました。
なかなか会いたい青い鳥に会えないのですが。自分への慰めのような。。。

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ミサゴ
Thu.12.05.2016 Posted in 後志エリア
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毎年繁殖のために戻ってくるミサゴ。獲物を狙って海岸沿いをパトロールしていた。大きな身体だけど、飛行は上手い。こっちを向いて、欲しかった。
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薄暗い日没後まで盛んに狩りをしていた。最後に引き上げたのは大きなウグイ。豪華な晩御飯だなぁ。

セイタカシギ
Tue.10.05.2016 Posted in 後志エリア
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春のシギの渡りシーズン一番手となったのはセイタカシギ。言わずもがなそのスタイルの良さが有名。どこから観ても美しい。が、それを表現するのは難しい。顔を出さない後ろ姿をセレクト。

難易度の高い種です。
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車を走らせていると、川面にちょっと見慣れないシルエットが一瞬見えた。
カラスの影にも思ったがUターンしたら正解だった。そこにはカラスとセイタカシギが。この後続々と鳥を発見した。鳥観は自分の目を疑うことも多いが、信じることも大切だと思う瞬間だった。

クロジ
Mon.02.05.2016 Posted in 後志エリア
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春一番のさえずりを聞かせてくれたアオジ。姿形、動きもそっくりなのに、色が黒いのがこのクロジ。
地味ぃ~なんですが、綺麗なのです。黒と言えば黒なのですが、フィールドで観ると少し青味がかったような黒。毎年この時期に一瞬しか会えないので、ひときわ嬉しいのです。

オオルリ
Thu.28.04.2016 Posted in 後志エリア
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北海道にもいよいよ桜が上陸しましたが、それよりも一歩早くやってきたこちらの方。彼らのゴール地点まであとわずか。何千キロの旅のゴールのほんの手前での出会い。
さえずることはなく舞い上がったり地上に降りたりしながらえさをとっていました。花との組み合わせは無理でしたが、春の空気の中に青が眩しく写りました。
カワガラス
Sat.09.04.2016 Posted in 後志エリア
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こちらも同じように難しい被写体の一種、カワガラス。冷たい水をものともせず、何度も顔を突っ込んでは虫を捕らえていました。黒々と見えるけど、よく観ると茶色の中にもきれいなグラデーションが。
この丸っとした体形が何とも言えず可愛らしいですね。
カワガラスbl2
こんなシーンも観察できました。春の兆しのしてくるころとは言え、まだまだ寒い、雪の残る時期から繁殖を始める。そろそろ抱卵期に入っているのだろうなぁ。

ミソサザイ
Wed.06.04.2016 Posted in 後志エリア
ミソサザイbl0406
出会っても出会っても、撮っても撮っても、納得のいかない種。
なんだか、そういう種って、誰にもありませんか?
茂みの中をちょこちょこ動き回り、地味で目立たない。でも、それだけではなく、どこかしっくりこないのです。

そろそろさえずりを聴きに行きたいな。

ミサゴ
Wed.09.09.2015 Posted in 後志エリア
ミサゴbl2
海岸線でシギチドリを追いかけていると、上空を舞う大きな影。ただ、シギチドリたちが驚く相手ではない。それはミサゴだから。西の雲の切れ間から夕日が差し込み、翼がきれいに輝いた。もう少し山の陰影が出せたらよかったのだけど。

ミサゴbl1
その日最後の獲物を得ようと必死に水面下を見下ろす。今の時期、巣立った若鳥も独り立ちして狩りをしているため、同じポイントに複数羽のミサゴがいて、何度もダイビングをしていた。

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残念ながらその瞬間の良いシーンは観られなかったので、翼に光が当たっているものをもう一枚。
日没まで一時間ほど続いた。
ホオアカ
Sat.30.05.2015 Posted in 後志エリア
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森の夏鳥たちよりもひと足早く、草原や海岸が好みの種が渡ってくる。
黄金週間のはじめ、ハマナスの若葉の上にどっしりと構えて囀っていたこのお方。
とてもいい声を聞かせてくれました。
ホオアカは特にまるで休んでいるような姿勢で囀ることがあるように思います。
ルリビタキ
Tue.26.05.2015 Posted in 後志エリア
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この子に会うためにも3回通ってようやく。今思えばただ気持ちが逸っていたのだろう。
それが一羽見つけるとその周りでも動く影が。たしかに数羽いる。
でも、それがすべていわゆる♀タイプなのです。この子はたくさん餌を採り、ちょっと一休みしたところ。気持ちよさそーに、羽を膨らませていました。

きれいな♂成長も何度かは観たのですが、警戒心が強くなかなか藪から出てきませんでした。
ルリビタキは♀タイプの雄も繁殖するそうで、なかなか面白い生態を持つ種です。以前高山では♀タイプ?が囀る姿を多く観ていますので、納得です。

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