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ミソサザイ
Tue.20.06.2017 Posted in 後志エリア
1706ミソサザイbl

谷合を歩いていると、流れに近い谷底からその声は聞こえてきた。

と次の瞬間、目線の高さの枝に上がって一鳴きしたのだけれど、目の前には太い樹の幹が・・・。

小さな身体からよくぞあの大きな声がと思う、素敵なさえずりですね。

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マヒワ
Fri.09.06.2017 Posted in 後志エリア
マヒワbl1706

新緑の広がりに追われるように北上していくマヒワ。

ジュジュ、ジュジュと声が聞こえても、緑に溶け込むと意外と見つけにくい。

おいしい新芽や花粉を食べてから帰るようですね。

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ホオアカ
Sun.04.06.2017 Posted in 後志エリア
ホオアカbl1706
これでも春の色なのです。

遠くからクロツグミが聞こえる海岸線の、手前の草のてっぺんでは、
それに負けじと身体を膨らませたホオアカが鳴いていました。

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イソヒヨドリ
Mon.16.05.2016 Posted in 後志エリア
イソヒヨドリbl1604
これも青い鳥。海辺にいるが、森の青い鳥と同様に春になると渡ってくる。波消しブロックの上が大好きで、縄張り争いのために大きなきれいな声でよく囀っていました。
なかなか会いたい青い鳥に会えないのですが。自分への慰めのような。。。

ミサゴ
Thu.12.05.2016 Posted in 後志エリア
ミサゴ1604bl2
毎年繁殖のために戻ってくるミサゴ。獲物を狙って海岸沿いをパトロールしていた。大きな身体だけど、飛行は上手い。こっちを向いて、欲しかった。
ミサゴ1604bl1
薄暗い日没後まで盛んに狩りをしていた。最後に引き上げたのは大きなウグイ。豪華な晩御飯だなぁ。

セイタカシギ
Tue.10.05.2016 Posted in 後志エリア
セイタカシギbl160501
春のシギの渡りシーズン一番手となったのはセイタカシギ。言わずもがなそのスタイルの良さが有名。どこから観ても美しい。が、それを表現するのは難しい。顔を出さない後ろ姿をセレクト。

難易度の高い種です。
セイタカシギbl160502
車を走らせていると、川面にちょっと見慣れないシルエットが一瞬見えた。
カラスの影にも思ったがUターンしたら正解だった。そこにはカラスとセイタカシギが。この後続々と鳥を発見した。鳥観は自分の目を疑うことも多いが、信じることも大切だと思う瞬間だった。

クロジ
Mon.02.05.2016 Posted in 後志エリア
クロジ1604
春一番のさえずりを聞かせてくれたアオジ。姿形、動きもそっくりなのに、色が黒いのがこのクロジ。
地味ぃ~なんですが、綺麗なのです。黒と言えば黒なのですが、フィールドで観ると少し青味がかったような黒。毎年この時期に一瞬しか会えないので、ひときわ嬉しいのです。

オオルリ
Thu.28.04.2016 Posted in 後志エリア
オオルリ1604
北海道にもいよいよ桜が上陸しましたが、それよりも一歩早くやってきたこちらの方。彼らのゴール地点まであとわずか。何千キロの旅のゴールのほんの手前での出会い。
さえずることはなく舞い上がったり地上に降りたりしながらえさをとっていました。花との組み合わせは無理でしたが、春の空気の中に青が眩しく写りました。
カワガラス
Sat.09.04.2016 Posted in 後志エリア
カワガラスbl1
こちらも同じように難しい被写体の一種、カワガラス。冷たい水をものともせず、何度も顔を突っ込んでは虫を捕らえていました。黒々と見えるけど、よく観ると茶色の中にもきれいなグラデーションが。
この丸っとした体形が何とも言えず可愛らしいですね。
カワガラスbl2
こんなシーンも観察できました。春の兆しのしてくるころとは言え、まだまだ寒い、雪の残る時期から繁殖を始める。そろそろ抱卵期に入っているのだろうなぁ。

ミソサザイ
Wed.06.04.2016 Posted in 後志エリア
ミソサザイbl0406
出会っても出会っても、撮っても撮っても、納得のいかない種。
なんだか、そういう種って、誰にもありませんか?
茂みの中をちょこちょこ動き回り、地味で目立たない。でも、それだけではなく、どこかしっくりこないのです。

そろそろさえずりを聴きに行きたいな。

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