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ツメナガセキレイ
Thu.20.07.2017 Posted in オホーツクエリア
ツメナガセキレイbl1707

セキレイだけど、尾は短め。その代わりに爪が長い?

毎年観たくなる鮮やかなレモンイエロー。

今回は背中から。

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ベニヒワ
Tue.14.03.2017 Posted in オホーツクエリア
ベニヒワbl1702

光は十分に力強く、気温もプラスに届くようになってきました。
樹の芽も動き出しました。

ナナカマドから喧噪が消えると、一瞬静かな時期が過ぎますが、間もなく南から春の使者たちが戻ってきます。

ベニヒワはちらほら観られたのですが、数年前のような大群は、期待できないでしょうか…。

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オオワシ
Tue.17.01.2017 Posted in オホーツクエリア
堤防の上へ登り、川を眺めると、河口付近は氷で塞がり上流方向に少し水面が開けていた。
そのふちで一羽のオジロワシが何やら獲物を解体していた。

オオワシbl1703

そっと観察しているとキタキツネが二匹、トコトコとやってきて、ちょっかいをかけ始めた。しかしオジロワシが強く、あっさりと追い払われた。

オオワシbl1702

今度はどこからともなく、別のワシが次々とやってきた。

最初に食べていたオジロワシ成鳥は、オジロワシ幼鳥に獲物を譲り、少し離れて見物。きっとお腹が満たされたのだろう。
そこへオオワシ成鳥がやってきて体格にものを言わせて横取り。その後はオジロワシ成鳥がやってきても、オオワシ幼鳥がやってきても、その成鳥は強かった。

オオワシbl1701

が、あまり強そうには見えないこの格好。生きるのに必死な姿なのに、どこか滑稽です。

すぐ後ろの水面では、仲間が食べられていても平然と泳ぐアイサがいたり、自然界のドラマは複雑ですね。
周りのやじ烏たちと楽しんだ、約30分の出来事でした。



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ツメナガホオジロ
Tue.10.01.2017 Posted in オホーツクエリア
ツメナガホオジロbl1701

2年ぶりに道東方面の遠征へ行ってきました。まずはオホーツク海側へ。
出会えたのはツメナガホオジロ。川の堤防沿いを歩いていると、雪山の影からチッチッと声だけが聞こえ、そーっとのぞき込むと、4羽の群れでした。雑草の種子を無心についばんでいました。

飛び立ったあとにはたくさんの足跡が残っていました。

オジロワシ
Fri.01.07.2016 Posted in オホーツクエリア
オジロワシbl1607
ようやく夏らしい日差しと気温に。
振り返れば6月は曇りがちで涼しかった。撮影には嬉しい一方で、動植物への影響が気になった。
オホーツクブルーと翼の影が良い。獲物を探して原生花園の上を滑翔するだけでも迫力があるオジロワシ。

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ベニマシコ
Sat.18.06.2016 Posted in オホーツクエリア
ベニマシコbl1604

真っ赤なベニマシコも何度か観ましたが、警戒心が強いですね。子育てに忙しそうでした。ちょっと一息という様子ですが、こっちを見る眼が厳しいように見えます。
ベニマシコbl1603
お腹側から。草の中を移動する鳥はよく蜘蛛の糸をひっかけていて、可愛いですねぇ。

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シマセンニュウ
Wed.15.06.2016 Posted in オホーツクエリア
シマセンニュウbl1606
今度は花がイエローのセンダイハギです。小雨の降る中、ハマナスの上でさえずるのはシマセンニュウ。時々ディスプレイフライトもするのですが、結構恥ずかしがり屋で、すぐに草の中にもぐってしまいます。次はどこからでるかな?とシマセンニュウたたき状態?なんて。
見た目は地味な仲間ですが、鳴く姿がなんともかわいく、草原へ行って会えると嬉しくなります。

ツメナガセキレイ
Mon.13.06.2016 Posted in オホーツクエリア
黄色と一口に言っても色々です。この濃い黄色はレモンイエローと言えば良いのかなぁ。綺麗です。
ツメナガセキレイbl1606
ちょっと出かけてきました。海岸の原生花園で花と鳥を撮れるかなと思ったのですが、ちょっと早かったようです。さらに、先日の寒波で葉先や花蕾が霜でやられていました。
その寒さも鳥たちは健気に乗り切り、囀ったり餌運びをしたり、巣材運びをしたりと忙しそうでした。

北海道は季節が4つじゃ足りない?と思うほどところ変われば空気が違います。その中で同じ種類の植物や動物を観ていると違いがあって面白いのです。それだけ色々な環境があって、広いなぁと思うわけです。

シノリガモ
Sun.20.03.2016 Posted in オホーツクエリア
シノリガモbl163

夕暮れの漁港でひとしきり餌を食べ、丁寧に丁寧に羽づろいをしながら、ねぐらへと泳ぐ。

美しかった。

オジロワシ
Sat.19.03.2016 Posted in オホーツクエリア
オジロワシbl1
冷え込んだ朝、静寂に包まれた湖上でにらみをきかせていた1羽。カラスやカワアイサの動きを遠巻きにみていた。
オジロワシbl2
ある人の写真に触発されて、モノクロで現像してみようと遊んでみた。落ち着いたのはセピア調。現像の方向性が違うと作業も全然違って面白かった。

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