アオバズク
Sat.08.07.2017 Posted in 胆振エリア
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すっかり夏の北海道。

園児であふれる広場を眺めながら、うつらうつら。

涼しい木陰で休むアオバズク。

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コミミズク
Sun.01.01.2017 Posted in 胆振エリア
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します&良い出会いがありますように。

日が傾き始めると、どこからともなく舞い上がり、ふわふわと、しかし素早く飛ぶコミミズク。不規則な動きは魅力的であると同時に、とても狙うのが難しい被写体。短時間の勝負ではなかなか思うように行きません。
ノスリ、ケアシノスリ、ハイイロチュウヒ♀もいましたが、やっぱりこちらを狙っていました。。。

一年の締めくくりにとても充実した鳥観ができました。

コミミズクbl170101


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ハイイロチュウヒ
Sun.18.12.2016 Posted in 胆振エリア
ハイイロチュウヒ1612bl
何度か雪が降り、あたりはだいぶ白いのですが、この写真は12月の頭。まるで秋のような色合いです。
スーッと現れて、ストンと草の中にもぐったのですが、何も捕まえてはいませんでした。
メスには会えるのですが、オスはなかなかですねぇ。

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コミミズク
Mon.05.12.2016 Posted in 胆振エリア
コミミズクbl161201
日が沈み、暗くなってから現れた。飛び出したのは立っていたまん前の草の中から。ふわっと白い影が飛んで、また潜った。

あたりを目を凝らして探していると、なんと!またまた目の前にいるではありませんか。今度は流木の上。灯台下暗しならぬ、流木上暗しでした。

飛んでいないコミミズクを見つけるのは至難の業。姿が観られただけでも諦めなくて良かった。

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ハチクマ
Tue.20.09.2016 Posted in 胆振エリア
夏鳥でにぎわっていた北海道も、秋の気配に包まれてきました。
秋の風物詩、タカの渡りを観に、室蘭まで行ってきました。

余りに高気圧のど真ん中で、無風。
珍しく谷間にとまるハチクマの姿を捉えました。
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昼からようやく風が吹き、舞い上がるハチクマを観ることができました。
飛んだタカは少なかったけど、バーダーさん達と楽しいひと時を過ごせました。
ハチクマ160902


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ヒヨドリ
Mon.30.05.2016 Posted in 胆振エリア
ヒヨドリbl160502
これも少し前になりますが、桜にやってきたヒヨドリ。ヒヨドリは農作物を荒らす害鳥と言われたり、鳴き声がうるさいと言われたり、珍しくもなくなぁ~んだと言われたり。
でも、よくよく観るとその表情がかわいかったり、羽毛が美しかったりするんですよね。昨日、ちょっとした鳥好きの会合でそんな熱弁をふるってしまった。
何が言いたかったかと言うと、そういう風に観察することの楽しさなんだよなぁ。それを少しでも伝えていければ。。。と思う今日この頃。

ヒヨドリbl160501
桜の蜜を吸っていたかと思うと、ヒラリと飛んで、パクリとハチを捕まえペロリ!とたいらげた。どちらも美味しそう♪

メジロ
Tue.24.05.2016 Posted in 胆振エリア
いち早く春を感じさせるコブシやヤナギの花が盛りを迎えるころ、チュルーチュルーという声が聞こえてくる。着実に春の歩みが進んでいることを実感する声だ。
メジロbl1605
一呼吸おいて、エゾヤマザクラが満開を迎えるのは、ゴールデンウィーク。枝の上から、下から、横からと、せわしなく動きながら蜜を吸いに来る。花と鳥は意外と難しい。とは私の思いですが、なかなかタイミングが合わず、うまく撮れた記憶がありませんでした。

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コミミズク
Fri.01.04.2016 Posted in 胆振エリア
コミミズクbl161
ちょっと時季外れですが、今季会えたコミミズク。今回は凛々しい表情を。
ふわふわ飛んでいるようで、意外とスピードがある独特の飛翔。
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鋭い耳と眼差しで地表をさぐり、急旋回してネズミを捕えた。
が、写真はいまいち。難しくて苦労しました。

また来年、来てくれますように。と言うか無事に帰れたのだろうか。。。


ハシボソガラス
Fri.11.03.2016 Posted in 胆振エリア
ハシボソガラスbl2
白黒系が続きますが。。。こんな個体を撮っていたのを思い出しました。シロクロハシボソガラスです。部分白化ですが、ここまで白いのはちょっと珍しいですね。翼の上面はケアシノスリのようでした(マニアックなたとえ)。
ハシボソガラスbl1
頭部は通常の黒でした。口の中が赤いことから昨年産れの若鳥だと思います。貝をくわえては飛び上がってましたが、3メートルほどの高さから、砂浜に落としていては、割れるはずがありません。
大きな群れの中で生活しており、特別排除されている様子はありませんでしたが、ちょっと異質なやつと見られている感じはありました。

コクマルガラスとミヤマガラス
Wed.09.03.2016 Posted in 胆振エリア
コクマルガラスbl
カラスと言えばにっくき害鳥。小さいころ、身の回りにはハシブトガラスとハシボソガラスしかいなかった自分にとって、図鑑の上で白と黒の羽衣をまとった‘カラス’など信じられなかった。北海道へ来て初めて観たその時の感動は忘れない。光沢のある黒。その小ささ。かわいい声。‘カラス’のイメージを覆された一種。

ミヤマガラスbl
もうひとつ。たいていコクマルガラスを引き連れてやってくるミヤマガラス。渡りをする‘カラス’。これもなかなか消化しきれないものだった。カラスと言えば、一年中そこらへんにいるものだったから。
特徴は嘴基部の褐色。群れで行動するのだが、警戒心が強く、そう簡単には近くでは観られない。集団でえさを採りながら、一定の距離を保っていた。また来冬もコクマルガラスと一緒に来て欲しいな。

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