キタキツネ
Tue.21.03.2017 Posted in 哺乳類
キタキツネbl1703

春眠暁を覚えず。

日差しは春の暖かさとなり、ポカポカだからでしょうね。

それにしても、オジロワシに襲われたりしないのだろうか?

あまりにも余裕ですが、時々眼や耳を動かして、しっかりとあたりを見回しているようです。

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エゾシカ
Mon.13.02.2017 Posted in 哺乳類
雪や氷は思わぬ表情を作り出してくれる。

風が吹いた次の一瞬には消えてしまうこともある。

動物が作り出すこともある。

彼らは毎日同じように歩いていても。

毎日違った表情。

道東遠征の締めくくり。


エゾシカ1701bl

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エゾナキウサギ
Thu.13.08.2015 Posted in 哺乳類
お弁当を食べ終わり、下山を始めました。また同じ雪渓の梢でミソサザイが囀っているのを横目に、標高を落としていきます。目的の声がしないか、耳をそばだてて歩きます。往路も声はしたのですが、簡単には姿を現してくれません。
ポイントで粘ること1時間半、出てくれたのはほんの一瞬で、2回だけでした。エゾナキウサギbl
この瞳と耳、不揃いなヒゲがなんとも愛嬌のある姿です。
『氷河期の生き残り』とも言われる彼らの姿、生活環境を観ていると、限られた環境のなかで、巧みに暮らし、命をつないでいることに感動します。
彼らの住める環境を守っていきたいと思います。
エゾシマリス
Sun.09.08.2015 Posted in 哺乳類
山頂bl
この時期は海へ山へと忙しくなります。
先日も涼みに行こうと思って大雪山系へ出かけました。木陰や残雪のある部分は涼しかったものの、さすがの2,000m付近でも直射日光はジリジリと。目的の鳥さんは声はすれども姿は少なく、撮影しないまま山頂まで登ってしまいました。
エゾシマリスbl
イワブクロの咲く山頂でお弁当を食べていると、足元をちょろちょろと走る影。
『何しに来たの?疲れてるね。』と言わんばかりに出迎えてくれました。彼らに出会えると登って良かった、ホッとさせてくれる存在です。
シャチ
Sat.27.06.2015 Posted in 哺乳類
毎年恒例になっているシャチツアーへ行ってきました。
はじめは日本で野生のシャチが観られるなんて信じられませんでしたが、時期になると決まってやってきます。
北海道の自然の奥深さを感じる、羅臼の海です。シャチ1bl
これは羅臼側をバックに泳ぐ雄。晴れれば羅臼岳が見えるのですが、曇りと残雪も良い雰囲気を出してくれたので気に入っています。2年越しの陸地とシャチの画です。
シャチ2bl
シャチは非常に好奇心旺盛の動物で、こちら(クルーズウォッチング船やその乗客)に興味を示す時があります。
スパイホップと呼ばれる行動で、水上に眼を出し、こちらのことをのぞき見します。この瞬間はなんだかお互いがお互いのことを観ているようでおもしろいです。4頭いっぺんに、は珍しいと船長は言っていました。
シャチ3bl
最後は国後島をバックに泳ぐ雌3頭です。
今回は航行中ずっと観察していられたので、たっぷりとシャチを堪能することができました。
去年はまったく出ない、さみしーいクルーズでしたしシャチは気分屋さんなので、一年に一回の運命の出会いです。
春の訪れ~エゾヤチネズミ
Thu.09.04.2015 Posted in 哺乳類
エゾヤチネズミbl2
じっと目的の鳥がくるのを待っていると、足元を何かが走った!!
とっさにネズミであろうことに気付いた。道路から草陰に隠れたが、草の動きで居場所がわかる(フクロウや猛禽類はこの動きと音だけで見つけるのだろうなと直感した)
その草の動きを追いかけると、ティッシュケースに続いて、止まった!

本人は隠れたらしい。

でも、観ていたよ。

エゾヤチネズミbl2
ほぅら、しっぽが見えた。ちょっと失礼して拾いあげてみた。

エゾヤチネズミbl2

またしばらくすると、バツが悪そうに、新しい隠れ家を探しに、出て行った。。

無事に隠れるんだよ。。。