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アトリ
Tue.24.02.2015 Posted in マイフィールドの森
アトリbl1
マイフィールドの帰り道、カラマツの樹の高いところに小鳥数羽の群れが舞い込んだ。
ベニヒワとマヒワの小さな混群。カラマツの球果(カサ、マツボックリとも言う)にぶら下がり、車や人通りに反応しては飛び立ち、また舞い戻る。
あれ?その中にひとまわり体が大きく、一心不乱に食べ続ける個体が一羽。
アトリbl2
アトリのメスだ。つぶらな瞳と目が合った。
観察をしていてハッとした。アトリの羽の色や模様が、カラマツのカサとそっくりで、完璧なカモフラージュになっている!!秋の落ち葉の上でも目立ちにくい色だし、鳥の羽の色と模様って、すごいよくできているなぁ。
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コオリガモ
Sat.21.02.2015 Posted in 根室エリア
コオリガモbl1
道東遠征で楽しみにしているのがこの種。
なんとも言えない美しい配色とほほえましい顔。いつも見とれてしまい、いつまでも観察していたいという気になります。
数が多いわけではなく、警戒心も強いのですが、外洋が荒れると港に入ってきていて会える確率が高いようです。
正面からの顔。角が生えているように見えますが、尾羽。

コオリガモbl2
メスに追い立てられるオス。カモの仲間はよくメスにオスが追いかけられたりするシーンを観ます。
何か気に入らないことでもあったのでしょうか?激しい剣幕にオスはおびえてるようにも見えます。そう言う顔なのですが。

いろいろな表情を観せてくれて、行った甲斐がありました。
オオワシ
Tue.17.02.2015 Posted in 根室エリア
オオワシbl
この週末、道東方面への遠征をしてきました。
鶴居村の音羽橋でいつもお世話になっている『北の野鳥たち』のhiroさんと合流し、野付半島、根室などを回りました。

鳥の観察の成果もたくさんあったのですが、なにせ予想外に発達した低気圧に振り回される遠征となり、わたしたちも予定変更を余儀なくされ、あちこちへと振り回されましたがそれもまた楽しい思い出となりました。

野付半島で多く観られたオオワシ。穏やかだった天気が急変、大粒の雪が降り出しました。
さらに瞬膜をつぶっているので、なんだかぼんやりした顔になりました。
狙ったシーンだったので少し残念ですが、大きな翼の力強さも感じられます。
ウソ
Sun.08.02.2015 Posted in 胆振エリア
ウソbl

ウソも10種のうちのひとつです。
立春を過ぎても一年で一番寒いこの季節。動くのがおっくうになりますよね。

だからというわけではないでしょうが、ウソたちの食事っぷりと言えば、まさにどっしり。食べ始めるともくもくと、ぼりぼり、ぽりぽりと、むしゃむしゃ、もくもくと、、、エンドレスに続くのでは?と思います。食事に夢中になって、飛ぶことをためらうのでしょうか?まさかね。

ナナカマドを食べている場合でも、特に図太いものは下を人が通ってもびくともしません。
かたやツグミやレンジャクは通る前からバァーっと警戒して飛び去ってしまいます。
ウソは鳴き声も出さなければ気づきさえしないこともしばしばです。シメもそうです。

この両極端な違い、一体なぜなんでしょうね。すべてのウソがこうではありませんが、おっくうなのか、図太いのか。この勝負、決着なし!?
ウソも首をかしげてます。
ヒヨドリ
Sun.01.02.2015 Posted in 石狩エリア
ヒヨドリbl

10種競技ならぬ、10種競争。あとひと月ほどの競争です。
えっ?何のかって?
ナナカマドの実です。

ナナカマドの実を狙ってやってくる種類は10種類はカタイ。
しかし、場所や時間によってまちまち。個別にやってくる者もいれば群れでやってくる者も。
今日はまだ実が残ってるな、と思っても翌日にはみごとに丸裸だったり。

日が長くなり、春が近づいているが、これからの時季が意外と厳しい餌事情。街路樹にナナカマドを栽植している地域では越冬する鳥たちの貴重な餌となっている。

これからひと月の間はどこの樹に何が出るか、必死でチェック。
意外と短期勝負です。10種に加えてヒトも競争?