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ハチジョウツグミ
Sun.29.03.2015 Posted in 石狩エリア
ハチジョウツグミbl
あたりのナナカマドの実が一網打尽に食べられた中に、なぜか食べ残される樹がある。100本に1本だろうか?いやもう少し少ないかもしれないが、なぜそうなるのかが気になる。場所が悪いのか、味が悪いのか??とにかく、最後の最後まで取り残されているる樹が必ずある。

このハチジョウツグミは、そんな樹のそばで、満腹になり、そろそろ北へ帰ろうかなぁと一休みして空を眺めている・・・??

いえいえ、実はそんな1本の樹を独り占めしようとにらみを利かせている顔なのです。
ちょっと同じテーブルで、と実を食べに来たヒヨドリを、一粒たりとも譲らないという勢いで激しく追い回していました。
きれいなオレンジ色のお腹が目立ちました。でも、ちょっと露出をミスしたのはご愛嬌。

一本の実の残った樹に、一羽のツグミ、もしくはハチジョウツグミがいる場合。近寄るのはご注意ください(^_^)

このころはまだ雪深かったのですが、ここ半月で雪融けが進み、一気に春らしくなりました。
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オオモズ
Thu.19.03.2015 Posted in 石狩エリア
オオモズbl1
その個体は観察を続けている間、ずっと餌とりをする姿を観せてくれた。
堤防沿いの高い樹の上や、杭の先が好きで、尾をときどき振りながら、首をかしげて地面を観たり、ちょっと先の空中を見ては虫を探していた。ちょうどその日はそれまでで一番暖かい日差しがあり、川の周辺では気温の上昇とともに早くも小さな虫が飛んでいて、それを目がけて飛び立ち、捕らえては舞い戻るというパターン。
杭の上からは地上に降りて何かを捉えてはまた戻るというパターンだった。
基本的な餌とりのスタイルはモズと似ているが、時おり停空飛翔を観せ、その奇麗な配色を楽しませてくれた。

モズと言えば今日はモズの初認日だった。一瞬またオオモズに出会えたかと思ってしまったが、ここではそんなことは無いと言い聞かせながら観察した。やはり一回り以上小さかった・・・。キジバトやヒバリ、ハクセイキレイなど続々と夏鳥たちがやってきており、今はちょうど冬と夏との端境期。夏鳥に追われるようにして冬鳥たちは帰って行くのだなぁ。
オオモズ
Sun.15.03.2015 Posted in 石狩エリア
オオモズbl2
その出会いは突然に。小鳥の群れを探してポイントを回っていた時、川の堤防を越えたところに大群が降り立った。その群れを追いかけて堤防に上がると、ヒヨドリ大で波型に、白っぽい影が目の前を横切って行った。

何だ???

直前にアカゲラを観ていたが、アカゲラ?にしては背の色が薄い。ヒヨドリ?にしてはお腹が白い。ハクセキレイ?にしては重そう。電線に止まった姿を双眼鏡で追うと、そこには頭でっかちなグレーの姿が!!
普通のモズよりも大きい、オオモズとの出会いの場面である。
小鳥の群れはそっちのけ。しばらくの間、観察したのでありました。
ベニヒワ
Mon.09.03.2015 Posted in 石狩エリア
ベニヒワbl1
今年の春の足音は早いようだ。雪融けが例年よりも早く、雪に隠れていた雑草や地面に落ちている種子を目がけて、鳥たちが群れをなして押し寄せてくる様子があちこちで観察されている。

この時も道路際からバァーッと小鳥が飛び上がった。一度通り過ぎてUターン、しばらく息をひそめて待機。すると樹の上で警戒していた群れから一羽がヒラリと戻ってくる。するとゾロゾロぞろぞろと続く続くで100羽ほどのベニヒワがまるで木の葉が舞い落ちるように同じ曲線を描きながら降りてきました。

ベニヒワbl2

こちらがちょっとでも動いたり、車が通り過ぎるとまた舞い上がるのですが、群れは一か所にとどまらず、少しずつ少しずつ場所を変えながら餌を食べていきます。100羽もの仲間と種子をついばんでいると、いつの間にか目の前に迫ってきました!チラチラとこちらを気にはしているのですが、夢中で種子をついばむオスの胸はきれいな蛍光に見える紅でした。
キレンジャク
Sun.01.03.2015 Posted in 石狩エリア
セリフを振るなら
右の一羽は 「あ、俺が掘り出しのに。。。」
真ん中は  「やったぜ、ゲット。」
左の一羽は 「俺にもよこせー!」  と言ったところでしょうか。
キレンジャクbl1
今日から3月。日が高く、長くなってきたり、温度が上がって雪融けが進んだり、鳥たちのさえずりが聞こえたり、随所に春を感じる場面が増えてきました。こころもワクワク。嬉しいですね。

2月のある10日間ほど。ナナカマドの樹に一斉に鳥たちにが群がります。ほんとうにみごとなまでに、アッ!と言う間に、嵐のように食べ尽くしてしまいます。
毎年注意して観察しているのですが、なかなかタイミングが合わず。週末に重なるのは尚更難しい。
何もそんなに先を争って食べなくても、、、と思うのですが、こんな時は悔しくてたまりません。

樹上の実を食べるときは非常に警戒心が強いのですが、雪の上に落ちた実を食べるようになるときには警戒心はかなり緩んでいます。この差はなんなんでしょうね。毎年面白いです。


こちらはお馴染みの電線ずらり。
52羽のレンジャクの中に… ○羽のヒレンジャクがいます。

キレンジャクbl2