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ヒガラ
Wed.30.09.2015 Posted in 胆振エリア
この先どうする?ちょっと休む?そのまま渡る?と言っているかどうか。
ヒガラbl
タカの渡りのポイントでは多くの小鳥たちが岬の林に群れを作って集合し、海へと飛び出す機会をうかがっている。群れは大きくなったり小さくなったり、海へ出たり戻ったり?戻されたり?
待ち受ける風やハヤブサやタカの襲撃をかいくぐりながら、暖かい地方へと移動する鳥たち。その小さな身体の能力とプログラミングされているってすごいなぁ。
ヒガラを数百という大群で観るのは、ここでしかないことだと思う。
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トビ
Sun.27.09.2015 Posted in 石狩エリア
トビbl
ハチクマとは反対に一番身近で観る機会の多い‘猛禽’といえばこのトビ。
年中人のそばで生活し、身近な存在だがなぜか良いイメージが無く、カッコ悪いと言われることが多い。そんなトビの少しでもカッコいい姿をと思い、飛び出しを狙ってみた。

アワダチソウを背景に休憩していたトビを観察していると、一通り羽づくろいを終え、まっすぐ前を向いて飛び出していった。翼や爪、嘴などはカッコよく見えるのだが、やはりどこかあどけないように見えるその表情のせいだろうか。
ハチクマ
Tue.22.09.2015 Posted in 胆振エリア
ハチクマbl1
朝晩がめっきり涼しくなると猛禽類の渡りがいきなりハチクマから始まる。北海道で夏場に観察することはほとんどないが、山奥で繁殖しているのか、それよりもさらに北からやってくるのだろう。数多くのハチクマが9月にいっきに南下していく。
ハチクマbl2
ここ室蘭はそんな猛禽類の渡りの絶好の観察ポイントのひとつである。そして、緑、海が背景に広がる絶好の撮影ポイントでもある。ハチクマは上昇気流を捉えようと何度かはばたき、対岸の駒ケ岳を目指して飛んで行った。

この日はいつも大変お世話になっている『北の野鳥たち』のhiroさん、『野鳥だ~い好き日記』のエゾモモンガさんとご一緒しました。
タンチョウ
Wed.16.09.2015 Posted in オホーツクエリア
タンチョウbl
9月上旬、お誘いを受けて道東方面の探鳥会に参加してきました。
日本一早い紅葉がそろそろ始まっていますが、その山の紅葉よりも一足早かったのがこれ。通称「サンゴ草」。
正式にはアッケシソウというアカザ科の塩生植物。なかなか見ることができなかったのだが、ちょうど良いタイミングで訪れることができた。減ってきているとは聞くが、この赤さには感動しました。

前夜から車を走らせ、たたきつける雨音で何度か目を覚ましながら夜明けを待った。それでも怪しい雲はなかなか去らなかったが、かえってタンチョウの身震いで滴るしずくに雲間からの朝日が差し込んで、最高のシーンを演出してくれた。
ちょっと構図が苦しいが。。。こんなシーンに出会えるとは夢のようだった。サンゴ草の美しさに長距離運転の疲れも吹っ飛びました。

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コアオアシシギ
Sun.13.09.2015 Posted in 石狩エリア
コアオアシシギbl
夕暮れ時のコアオアシシギ。パッと見には似ているアオアシシギに比べ、小柄で、嘴が真直ぐなことが識別ポイント。初観であったため現場ではすぐに判別する自信がなく、帰って図鑑で確認しました。脚が長いのでちょっと深めの水場でお腹ぎりぎりまでつかりながら餌を採っていました。

シギチドリの仲間は全体に数が減っているようだとの話をよく聞きますが、この種は近年増えているのでは?と考えられているようです。この先そのような種が増えてくれれば良いなと思います。何か少しでも自分ができることを始めようと思う最近です。
ミサゴ
Wed.09.09.2015 Posted in 後志エリア
ミサゴbl2
海岸線でシギチドリを追いかけていると、上空を舞う大きな影。ただ、シギチドリたちが驚く相手ではない。それはミサゴだから。西の雲の切れ間から夕日が差し込み、翼がきれいに輝いた。もう少し山の陰影が出せたらよかったのだけど。

ミサゴbl1
その日最後の獲物を得ようと必死に水面下を見下ろす。今の時期、巣立った若鳥も独り立ちして狩りをしているため、同じポイントに複数羽のミサゴがいて、何度もダイビングをしていた。

ミサゴbl3
残念ながらその瞬間の良いシーンは観られなかったので、翼に光が当たっているものをもう一枚。
日没まで一時間ほど続いた。
タカブシギ
Tue.01.09.2015 Posted in 石狩エリア
タカブシギbl1
高山シリーズは少しお休みして、またまた海岸線に戻ります。
シギチドリの渡りの時期を知って以来、毎年毎年いつのまにかのめり込んでいる。なぜだか考えてみると、いつ、どこで、どんな種類に会えるか行ってみなければわからないこと、構図を考えたりするのがとても難しい=おもしろいことがそうさせているのでしょうか。もちろんかわいいしぐさも魅力的ですが、うまくは説明できません。種類もたくさん、おもしろさもそれぞれです。
タカブシギbl2
そんな今日はタカブシギ。スタイルはいたって標準的ですが、その羽衣の美しさが魅力です。数は多くはありませんが、会えると嬉しいですね。
2枚目の見返り美人姿は、ちょっと背景とかぶってしまって残念。その分水面の背中でみせてます。