ヤマガラ
Sat.31.10.2015 Posted in マイフィールドの森
ヤマガラbl1
ふたたび秋の森に戻ります。森を歩いていると、何か所か鳥の集まる場所があります。そこには好物の餌があるから。
カラ類の混群がいました。せわしなく行ったり来たり。ホバリングをしながらつついたり、ぶら下がったりしてサワシバの樹の果穂から上手に種子をつまみ出して食べていました。
ヤマガラbl2
また別の場所でもヤマガラに出会いました。カラ類はよく地上にもおりてきます。何かいい餌ないかなぁ~と探している表情が好きです。秋の小鳥たちは冬に備えて食べるのに一生懸命ですね。
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室蘭星景
Sun.25.10.2015 Posted in 天体
室蘭星景bl
今日は前線の通過により夜中からひょう混じりの強風。今は青空も見えるが、いよいよ冬の到来を感じさせる。

晴れていたら、タカの渡りを観にいきたかったなぁと思いをはせる室蘭。日中にたくさん渡って行ったタカに代わって、夜空にはたくさんの星が輝いていた。

カシオペアからペルセウス、すばる、ぎょしゃ座くらいまでは写っている。白鳥大橋や漁港の明かりと電波塔群の照明あってもなお、それらがよいアクセントとなった。
アカゲラ
Wed.21.10.2015 Posted in マイフィールドの森
アカゲラ秋bl2
毎日、森の同じコースを歩いていると、一日として同じ紅葉の色合いではないと感じる。あ、昨日より色が進んだ。あ、昨日より葉が落ちた。あ、昨日はなかったあそこに色がついた!などなど。だからこそ毎日入って探してしまう。特に短期決戦だと思う。
そんなことはお構いなしのアカゲラ。真っ赤なナナカマドを背景にしても、なお目立つ赤色。
アカゲラ秋bl1
こちらは程よい黄色バックに、変顔をしているアカゲラ。いえいえ変顔ではなくて、突くときは必ずこうです。これがまたかわいいですね。
ハシブトガラ
Sat.17.10.2015 Posted in マイフィールドの森
ハシブトガラbl2
もうちょっと秋色のところへ出てくれたら嬉しかったのですが。奥の水場から飛び上がってきたと思ったら、ちょっとこちらを確認して、羽づくろいを始めました。
ハシブトガラbl1
一通りすむと、ブルブルっと身震いをして飛んでいきました。秋の木洩れ日を浴びて気持ち良さそうでした。
コゲラ
Thu.15.10.2015 Posted in マイフィールドの森
コゲラ秋bl
平地はまだかと油断していると一気に過ぎて行ってしまう紅葉。連日森に入って小鳥たちを探します。聞きなれた鳥たちの声が樹のかげから響いてきました。
シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ハシブトガラにゴジュウカラ、その間にコゲラのギューやアカゲラのキョッキョ。そのほかにもキバシリや居残り組のアオジなどなど。夏の間は声も姿も少ないのに、もう寄り集まっています。それぞれ違うペースで餌を探しながら、どんな話をしているのでしょうね。
マガン
Sun.11.10.2015 Posted in 空知エリア
マガンabl1
「初雁」のたよりがやってきた。朝晩の温度がグッと冷え込むころ、稲刈りとどちらが早いかと言うタイミングだ。5年以上かけ、ようやく思い描いたものに近づけた気がする。
かつては越冬のために日本全国へやってきていたマガン。今年のカウントでは少なくとも約12万羽は渡来していることがわかった。美唄の宮島沼では今季は一気に増え、6万5千羽をカウントしたかと思いきや数日で1万羽まで抜けた。
鳥の数とタイミングは予想がつかない。でもそんな心配がないような数になって欲しい。
マガンabl2
秋のマガンの中には今年生まれの幼鳥がいる(右側の2羽)。生まれたその年に4,000kmも飛んでくるなんて。冬を乗り越えてたくましくなってまた春に戻ってきてくれるといいなぁ。
コガモ
Wed.07.10.2015 Posted in 上川エリア
コガモbl
これも同じ日に観られたコガモ。
静かな水面への紅葉の写り込みが地味な姿に彩りを与えてくれて秋の雰囲気が表現できました。この時期にカモって見分けも難しくあまり写さないのですが、注目されなくてもたくさん渡ってくる彼らの姿をおさめた一枚です。池をスイスイと気持ち良さそうに泳ぎながら、盛んに水草などを食べ、体力回復をはかっているようでした。
コガモbl
まだ旅の途中でもう少し南下していくのでしょう。時々羽づくろいをしたり、スヤスヤしてました。こちらものんびりした気持ちになりました。

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ゴジュウカラ
Sat.03.10.2015 Posted in 十勝エリア
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10日ほど前、紅葉の良い頃合いを狙って今季二度目のポイントへ向かった。天気は下り坂。なおかつ山の上のすっきりしない雲だか霧だかの中。朝から3時間粘るも、考えていたシャッターチャンスはやってこなかった。霧から雨の粒へ変わり、ザッと降らしたところへ慰めるかのようにゴジュウカラが現れた。ちょっと遅かったわずかな紅葉をバックに。
ゴジュウカラbl1
同じ日に違う場所でも出会えた。まったく違う秋色の中。いよいよ彼らとの季節だ。カラ類との出会いが増えるとそれはすなわち白い世界が近いことを感じさせる。嬉しくも、さみしいような思い。

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