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エゾフクロウ
Tue.23.02.2016 Posted in マイフィールドの森
エゾフクロウ2bl1
こちらは大きなウロでおやすみ中のフクロウ。日中に観られる場合はほとんど寝ているのだが、カラスの声には敏感に反応していた。でもすぐにまた眼は閉じてしまった。
エゾフクロウ2bl2
いい形のウロなんだけど、細かい枝がたくさんで、うまくいかないなぁ~という自分の思いを映し返しているかのようなしぐさ。

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シマエナガ
Sat.20.02.2016 Posted in マイフィールドの森
シマエナガbl2
12月、1月としばらく会えていなかったシマエナガ。最近は森へ入ると必ず声が聞こえてくる。

新芽をついばんだり、樹液をなめる姿が良く観察される。そっか!樹が動いているんだ。春だ!
そう言えば毎年この時期が一番出会いやすいかもしれない。でも、やっぱり枝のうるさいところがお好き。

ジュリリリ、ジュリリリ。

ハジロカイツブリ
Thu.18.02.2016 Posted in 胆振エリア
ハジロカイツブリbl
逆光で眩しい中、水面にプカッ♪と浮上してきたのはハジロカイツブリ。寝ぐせならぬ潜りぐせ?の頭が、、。ちょっと近くに出過ぎたというようで、Uターンして戻って行きました。

ウミスズメ
Wed.17.02.2016 Posted in 胆振エリア
ウミスズメbl1
堤防から双眼鏡で水面を観ていると、何か浮いている?シノリガモよりも、ホオジロガモよりもさらに小さい、半分くらいしかない!しかも寝ていてプカプカ岸壁の方へ漂っている。
ウミスズメbl2
普段は外洋にいるウミスズメが港内に入ってきていた。体調が悪いのかと心配したが、水中をのぞいては潜っていた。キュートなお尻と足が特徴的でした。

ハマシギ
Mon.15.02.2016 Posted in 胆振エリア
ハマシギbl
週末は春の気温でしたが、今日はまた冬の気温。森の鳥が続いていましたが、時々は海辺へも出かけていました。
北海道で越冬するシギも少数ですがいます。この子たちの羽毛にも少し夏羽が見えます。
小さな春を見つけると嬉しいですね♪

ハシブトガラ
Sun.14.02.2016 Posted in マイフィールドの森
ハシブトガラbl
森に入るといつも迎えてくれるこの子。小さい身体でいつも元気に飛び回っています。その様子を捉えたいのですが、なかなか難しいです。今冬も残りが短くなってきました。今までグループで仲良く行動していたのに、急に追いかけっこが始まりました!

春ですね。

ヤマゲラ
Wed.10.02.2016 Posted in マイフィールドの森
ヤマゲラbl2
森の中に届く日の光が強く、明るくなってきた。春分のころから、鳥たちはそれを敏感に感じ取り、さえずりやドラミング、追いかけっこをする。まだまだ寒く、雪は降るのだが。
ヤマゲラbl1
頭頂部の赤色が一段ときれいだ。羽毛の色が最も美しいのもこのころ。

ヤマゲラはクマゲラと並んで会う確率が低い種だ。その次にオオアカゲラ。それに対してコゲラ、アカゲラは常連さんと言ったところ。生息数だけでなく、見つけにくい一つの理由に、他と比べると最も樹を突かないということがある。
クマゲラ
Fri.05.02.2016 Posted in マイフィールドの森
クマゲラbl02
約2,000haもある森の、たった数kmを歩いたところで、遭遇できる確率は高くない。でも、そのかすかな期待を持っていつも森へ入る。今季はよく通っているだけあって、会えているほうか。ちょっと後追いなのが残念。
クマゲラbl01
多くはこんな感じで会える。枝一本がかぶってしまったが、これはこれで好きである。いくら葉の落ちた冬でもうっそうとした枝の間を縫って、何とかその姿を観察する。
ヒヨドリ
Tue.02.02.2016 Posted in 石狩エリア
ヒヨドリは今季は3位の勢力でした。昨年はこのほかにもアトリやシメ、ウソなどがこの時期のナナカマドには観られたのですが、今年は種類は多くありませんでした。
ヒヨドリbl2
みるみるうちに無くなっていったナナカマド。ものすごい勢いで食べ尽くしていった群れも今は何だか集中力がない。というか執着がない?まずい実だけが残っているのかはわからないが、こちらのヒヨドリもお腹が満腹で動くのも面倒くさそうな顔をしていた。
後ろが雪の白さなら良いが、家の壁。これも街中鳥観の味ということで。