マガン
Mon.28.03.2016 Posted in 空知エリア
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冬を越したマガンたちが帰ってきた。と言ってもちょっと気が早かったか。雪の上に着陸し、餌のある田んぼまで家族で歩く。
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日中は畑で餌を探し、街の上を軽々と越えて、ねぐらへ帰る。その距離20~30kmは、繁殖地へ帰る飛行に比べれば何てことはないのか。

マガンの季節、幕開けです。

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斜里星景
Wed.23.03.2016 Posted in 天体
斜里の星空
道東遠征の締めくくりは斜里の星景。オホーツクの夜空は本当に星が近い。-12℃の中、三脚には霜がつき、タイマーの液晶は凍ってしまった。

北斗七星とカシオペア座、ペルセウス座やケフェウス座などが写っている。
西は網走、東は斜里の街の光が。さらには車のヘッドライトの光跡が入ったが、おかげで変化が付いて気に入っている。

何度見ても、飽きない、忘れられないオホーツクの星空が好きだなぁ。
中身の濃い良い旅だった。

追↓見えている範囲の星図(『ステラナビゲータ』で作図)


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シノリガモ
Sun.20.03.2016 Posted in オホーツクエリア
シノリガモbl163

夕暮れの漁港でひとしきり餌を食べ、丁寧に丁寧に羽づろいをしながら、ねぐらへと泳ぐ。

美しかった。

オジロワシ
Sat.19.03.2016 Posted in オホーツクエリア
オジロワシbl1
冷え込んだ朝、静寂に包まれた湖上でにらみをきかせていた1羽。カラスやカワアイサの動きを遠巻きにみていた。
オジロワシbl2
ある人の写真に触発されて、モノクロで現像してみようと遊んでみた。落ち着いたのはセピア調。現像の方向性が違うと作業も全然違って面白かった。

オオカワラヒワとツメナガホオジロ
Fri.18.03.2016 Posted in オホーツクエリア
オオカワラヒワbl1
海沿いのひろーい畑道を車で流していると、雪から顔を出している草地に小さな群れが舞い降りた!白い影も見えた!やった!狙いのヤツかっ!?と思いきや、オオカワラヒワだった。
オオカワラヒワbl2
が、やっぱり気になり眺めていると、地表付近に何やら白い影が。
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正体は、1羽だけ混じっていたツメナガホオジロ。。残念。

ヒメハジロ
Mon.14.03.2016 Posted in オホーツクエリア
ヒメハジロbl1
冬の道東遠征。流氷の接岸を狙って行ってみたが、ちょっと離れていた。でも何とか目的のヒメハジロを観察することが出来て大満足。去年のように、ホワイトアウトもなかったし。
ヒメハジロbl2
何年越しかなぁ~。いつかは観られると信じてたヒメハジロ。毎年どこかに出ているという話は聞いていたが、タイミングが合わずでした。
ホオジロガモの群れと一緒に行動していました。時々潜水してえさを探していました。大きなホヤ?(解像せずわからない)みたいなものを呑み込めず結局シロカモメに横取りされていました。

ハシボソガラス
Fri.11.03.2016 Posted in 胆振エリア
ハシボソガラスbl2
白黒系が続きますが。。。こんな個体を撮っていたのを思い出しました。シロクロハシボソガラスです。部分白化ですが、ここまで白いのはちょっと珍しいですね。翼の上面はケアシノスリのようでした(マニアックなたとえ)。
ハシボソガラスbl1
頭部は通常の黒でした。口の中が赤いことから昨年産れの若鳥だと思います。貝をくわえては飛び上がってましたが、3メートルほどの高さから、砂浜に落としていては、割れるはずがありません。
大きな群れの中で生活しており、特別排除されている様子はありませんでしたが、ちょっと異質なやつと見られている感じはありました。

コクマルガラスとミヤマガラス
Wed.09.03.2016 Posted in 胆振エリア
コクマルガラスbl
カラスと言えばにっくき害鳥。小さいころ、身の回りにはハシブトガラスとハシボソガラスしかいなかった自分にとって、図鑑の上で白と黒の羽衣をまとった‘カラス’など信じられなかった。北海道へ来て初めて観たその時の感動は忘れない。光沢のある黒。その小ささ。かわいい声。‘カラス’のイメージを覆された一種。

ミヤマガラスbl
もうひとつ。たいていコクマルガラスを引き連れてやってくるミヤマガラス。渡りをする‘カラス’。これもなかなか消化しきれないものだった。カラスと言えば、一年中そこらへんにいるものだったから。
特徴は嘴基部の褐色。群れで行動するのだが、警戒心が強く、そう簡単には近くでは観られない。集団でえさを採りながら、一定の距離を保っていた。また来冬もコクマルガラスと一緒に来て欲しいな。

ヤマセミ
Sun.06.03.2016 Posted in 胆振エリア
ヤマセミbl
2週間ほど前、いつもお世話になっている『北の野鳥たち』hiroさんとご一緒に室蘭エリアの冬鳥を探しに行ってきました。やはり鳥は少ない印象とのことでしたが、何か所かのポイントを歩き、粘って出会うことができたシーンがこの一枚です。

あこがれのヤマセミが観れて、撮れて嬉しかったです。警戒心が強く、短時間しか姿は現しませんでしたが、ラッキーな一日でした。感謝です。

マヒワ
Wed.02.03.2016 Posted in マイフィールドの森
マヒワbl
森を歩いていると頭上を ジュッ、ジュッ、ジュジュッ と独特の声の小さな群れが通り過ぎて行った。
開けた植樹エリアのハンノキに、10羽ほどでぶら下がって夢中に種子をついばんでいた。じっくりと時間をかけて撮影したが、帰って現像してみると、、、まったく思ったようには撮れていなかった。ガッカリ。
今年は小鳥類が少ないようで、この時以外、ほとんど気配を感じることはない。

春の北上に期待しよう。