スポンサーサイト
--.--.--.-- Posted in スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒヨドリ
Mon.30.05.2016 Posted in 胆振エリア
ヒヨドリbl160502
これも少し前になりますが、桜にやってきたヒヨドリ。ヒヨドリは農作物を荒らす害鳥と言われたり、鳴き声がうるさいと言われたり、珍しくもなくなぁ~んだと言われたり。
でも、よくよく観るとその表情がかわいかったり、羽毛が美しかったりするんですよね。昨日、ちょっとした鳥好きの会合でそんな熱弁をふるってしまった。
何が言いたかったかと言うと、そういう風に観察することの楽しさなんだよなぁ。それを少しでも伝えていければ。。。と思う今日この頃。

ヒヨドリbl160501
桜の蜜を吸っていたかと思うと、ヒラリと飛んで、パクリとハチを捕まえペロリ!とたいらげた。どちらも美味しそう♪

スポンサーサイト
メジロ
Tue.24.05.2016 Posted in 胆振エリア
いち早く春を感じさせるコブシやヤナギの花が盛りを迎えるころ、チュルーチュルーという声が聞こえてくる。着実に春の歩みが進んでいることを実感する声だ。
メジロbl1605
一呼吸おいて、エゾヤマザクラが満開を迎えるのは、ゴールデンウィーク。枝の上から、下から、横からと、せわしなく動きながら蜜を吸いに来る。花と鳥は意外と難しい。とは私の思いですが、なかなかタイミングが合わず、うまく撮れた記憶がありませんでした。

Theme: 野鳥の写真 « 写真

イカル
Fri.20.05.2016 Posted in 石狩エリア
イカルbl16042
春の木々の新芽は緑のものから赤のものまで幅広い。こちらに来て春紅葉という言葉を知り、それが大好きになり、春のドライブの楽しみとなっている。散策していると、キーコーキーと大きな澄んだ声が響いてきた。じっくりと待つと数羽の群れが地上に降りてきた。
イカルbl16041
イカルはその大きくて黄色い嘴とコバルトブルーの羽毛が美しい。が、お腹側は少し味気ない。コブシにとまってくれたが、いまいち。鳴いているのではなく、愛嬌のある顔はあくびです。

イソヒヨドリ
Mon.16.05.2016 Posted in 後志エリア
イソヒヨドリbl1604
これも青い鳥。海辺にいるが、森の青い鳥と同様に春になると渡ってくる。波消しブロックの上が大好きで、縄張り争いのために大きなきれいな声でよく囀っていました。
なかなか会いたい青い鳥に会えないのですが。自分への慰めのような。。。

マヒワ
Sat.14.05.2016 Posted in マイフィールドの森
マヒワbl1604
ちょっと前の出会いになりますが、夢中でつぼみをついばむマヒワを。今期は冬(雪のある間)はほとんど観なかったが、春(新芽が動き出す頃)になって、10羽程度から数十羽の群れで移動するところを観るようになった。

そんな群れを観ると、無事繁殖してまた来季帰ってきてくれよ~と心の中で願ってしまう。それにしても、ベニヒワにはまったく会えなかった。。。

ミサゴ
Thu.12.05.2016 Posted in 後志エリア
ミサゴ1604bl2
毎年繁殖のために戻ってくるミサゴ。獲物を狙って海岸沿いをパトロールしていた。大きな身体だけど、飛行は上手い。こっちを向いて、欲しかった。
ミサゴ1604bl1
薄暗い日没後まで盛んに狩りをしていた。最後に引き上げたのは大きなウグイ。豪華な晩御飯だなぁ。

セイタカシギ
Tue.10.05.2016 Posted in 後志エリア
セイタカシギbl160501
春のシギの渡りシーズン一番手となったのはセイタカシギ。言わずもがなそのスタイルの良さが有名。どこから観ても美しい。が、それを表現するのは難しい。顔を出さない後ろ姿をセレクト。

難易度の高い種です。
セイタカシギbl160502
車を走らせていると、川面にちょっと見慣れないシルエットが一瞬見えた。
カラスの影にも思ったがUターンしたら正解だった。そこにはカラスとセイタカシギが。この後続々と鳥を発見した。鳥観は自分の目を疑うことも多いが、信じることも大切だと思う瞬間だった。

キビタキ
Thu.05.05.2016 Posted in マイフィールドの森
低気圧の通過にともなって少し冷え込んだ森に、黄色い閃光が走った。
キビタキbl1604
まだたどり着いたばかりの雄は、蓑をかぶるように羽毛を膨らませ、背中の黄色と白い班を目立たないようにして、藪の中で盛んに餌を採っていた。
もう少し暖かくなると、良い声を聴かせてくれるだろうな。

ヒッヒロリ♪ヒッヒロリ♪

クロジ
Mon.02.05.2016 Posted in 後志エリア
クロジ1604
春一番のさえずりを聞かせてくれたアオジ。姿形、動きもそっくりなのに、色が黒いのがこのクロジ。
地味ぃ~なんですが、綺麗なのです。黒と言えば黒なのですが、フィールドで観ると少し青味がかったような黒。毎年この時期に一瞬しか会えないので、ひときわ嬉しいのです。