シマアオジ
Wed.22.06.2016 Posted in 宗谷エリア
シマアオジbl1601
朝5時、コバイケイソウの上に黄色い花が咲いた。お気に入りのソングポイントで、シマアオジが草原のフルートとも言われる素晴らしい声を響かせていた。この声を聞けただけでも幸せだ。

シマアオジbl1602
こちらではひとあし早いカラマツソウをバックに囀っていた。この花、気に入りました♪

***

90年代までは札幌近郊でも観られたというが、今では局所的にしか渡来しない、貴重な種となっている。どうしたら絶滅を回避できるのか、渡り鳥は特に一国ではどうにもならない部分もあるが、一国から、たとえ一人からでも何か行動をするしかないと思う。
種の現状を知るということが大事だなと思う。

スポンサーサイト
ベニマシコ
Sat.18.06.2016 Posted in オホーツクエリア
ベニマシコbl1604

真っ赤なベニマシコも何度か観ましたが、警戒心が強いですね。子育てに忙しそうでした。ちょっと一息という様子ですが、こっちを見る眼が厳しいように見えます。
ベニマシコbl1603
お腹側から。草の中を移動する鳥はよく蜘蛛の糸をひっかけていて、可愛いですねぇ。

Theme: 野鳥の写真 « 写真

シマセンニュウ
Wed.15.06.2016 Posted in オホーツクエリア
シマセンニュウbl1606
今度は花がイエローのセンダイハギです。小雨の降る中、ハマナスの上でさえずるのはシマセンニュウ。時々ディスプレイフライトもするのですが、結構恥ずかしがり屋で、すぐに草の中にもぐってしまいます。次はどこからでるかな?とシマセンニュウたたき状態?なんて。
見た目は地味な仲間ですが、鳴く姿がなんともかわいく、草原へ行って会えると嬉しくなります。

ツメナガセキレイ
Mon.13.06.2016 Posted in オホーツクエリア
黄色と一口に言っても色々です。この濃い黄色はレモンイエローと言えば良いのかなぁ。綺麗です。
ツメナガセキレイbl1606
ちょっと出かけてきました。海岸の原生花園で花と鳥を撮れるかなと思ったのですが、ちょっと早かったようです。さらに、先日の寒波で葉先や花蕾が霜でやられていました。
その寒さも鳥たちは健気に乗り切り、囀ったり餌運びをしたり、巣材運びをしたりと忙しそうでした。

北海道は季節が4つじゃ足りない?と思うほどところ変われば空気が違います。その中で同じ種類の植物や動物を観ていると違いがあって面白いのです。それだけ色々な環境があって、広いなぁと思うわけです。

ノゴマ
Fri.10.06.2016 Posted in 石狩エリア
ノゴマbl160605
身体は地味ですが、その喉元は眩しくて眩しくて。毎度驚き、感心します。
お口の中は真っ黒。白い眉班とほっぺ。。。そして美声という何とも見事な組み合わせ。

今年はちょっと出会いが遅かったけど、ちゃんと来ていてほっとしました。

コヨシキリ
Mon.06.06.2016 Posted in 石狩エリア
コヨシキリbl160601
札幌から積丹に続く山の雪が消え、緑が濃くなってきました。森が暗くなり、街のライラックが咲き終わる頃、草原では次々と花が咲き、緑が眩しく、鳥の声も賑やかになってきます。

命をつなぐドラマと、喰う喰われるのドラマがたくさん展開されています。そんなドラマを観て気分は高揚します。が、それを含めて見守っていくしかないのですね。