コクマルガラスとミヤマガラス
Wed.09.03.2016 Posted in 胆振エリア
コクマルガラスbl
カラスと言えばにっくき害鳥。小さいころ、身の回りにはハシブトガラスとハシボソガラスしかいなかった自分にとって、図鑑の上で白と黒の羽衣をまとった‘カラス’など信じられなかった。北海道へ来て初めて観たその時の感動は忘れない。光沢のある黒。その小ささ。かわいい声。‘カラス’のイメージを覆された一種。

ミヤマガラスbl
もうひとつ。たいていコクマルガラスを引き連れてやってくるミヤマガラス。渡りをする‘カラス’。これもなかなか消化しきれないものだった。カラスと言えば、一年中そこらへんにいるものだったから。
特徴は嘴基部の褐色。群れで行動するのだが、警戒心が強く、そう簡単には近くでは観られない。集団でえさを採りながら、一定の距離を保っていた。また来冬もコクマルガラスと一緒に来て欲しいな。

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comments

こんにちは
僕も渡るカラスなんて知ったのは極最近でした。
何回か見に行ったのですが発見したけれどほんと警戒心強くて証拠写真も撮れませんでした。
2月の末に会えるかなあって見に行ったのですがミヤマカラスと共にもぬけの殻で・・既に渡ってしまったんだなあと。北海道まで行ってるんじゃ仕方ないですねえ(笑)
ちゃんと見てみたいです!!

■brubruさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですよねぇ。そちらにもミヤマガラスとコクマルガラスが渡ってきていたのですか?北海道に来たかどうかはわかりませんが、そろそろ繁殖地へ帰る時期ですね。

こんなカラスさんがいるのですね!
初めて知りました。
カラスさんのイメージが変わりそうです。
なかなか会えないのですね。
ホシガラスさんを知ったときも意外でした。
ホシガラスさんにも会ってみたいのです。
プロフィール写真のルリビタキさん☺︎♡
最近のお写真ですか(*^^*)

■horonさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなんですよ、‘カラスは黒い’だけじゃないんですね。
ホシガラスは留鳥ですから、チャンスはありますが、こちらでも標高の高いところで観やすいですね。

ルリビタキは昔のです。‘春’になりましたのでイメージ変更です。早く会いたいなという気持ちの現れですねぇ。

そちらでもだいぶ見れれるのですね!パンダガラスとか、私たち大抵は単色型を「シロマルガラス」と呼んでます(^.^)暗色型もうすら黒くて可愛いですね!こんどblogに貼ってみますね!最近のじゃないけど、車で近づいても逃げるんだもんな〜〜

■isa-birdさん
こんばんは。コメントありがとうございます。遅くなって申し訳ありません。
こちらでは12月から2月くらいの間に観ることができます。何度か会いましたが毎回本当に警戒心が強いですね。

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