ハシボソガラス
Fri.11.03.2016 Posted in 胆振エリア
ハシボソガラスbl2
白黒系が続きますが。。。こんな個体を撮っていたのを思い出しました。シロクロハシボソガラスです。部分白化ですが、ここまで白いのはちょっと珍しいですね。翼の上面はケアシノスリのようでした(マニアックなたとえ)。
ハシボソガラスbl1
頭部は通常の黒でした。口の中が赤いことから昨年産れの若鳥だと思います。貝をくわえては飛び上がってましたが、3メートルほどの高さから、砂浜に落としていては、割れるはずがありません。
大きな群れの中で生活しており、特別排除されている様子はありませんでしたが、ちょっと異質なやつと見られている感じはありました。

関連記事
スポンサーサイト

« ヒメハジロ | Home | コクマルガラスとミヤマガラス »

comments

・・・以来、白化個体が散見される様になりましたね〜〜^^;みなたくましく生きているのもね!!

ケアシノスリに例えるところは、さすが鳥屋さん(笑)
それにしてもマダラチュウヒのような(^_^;)

こういうのもいるんですね。鳥見を始めたら色々なのがいることに気付きました。
家の方の池に真っ白なバンがいたこともあります。
元気にやれよなって思っちゃいますよね・・
自然の世界は時として冷酷ですからねえ。
良い物見せていただきました・・ほんとケアシだ(笑)

■isa-birdさん
おはようございます。コメントありがとうございます。遅くなって申し訳ありません。
やはりそうなのでしょうか?こちらではどのような程度で現れているのか実感はありませんが、報道などは気になりますね。

■brubruさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
真っ白なバン!!それは珍しいですねっ。そうですよね。人に見つかるぐらいまで無事に生育できても、やはり他の個体よりも危険率が高いように思います。無事に過ごして欲しいですね。また何年か後に観られると良いのですが。

■kasugaさま
コメントありがとうございます。返信遅くなって申し訳ありません。
身体の前後で色が別れるのは珍しいですね。
そうなんですよね。やはりカラス同士でも‘違和感’があるのでしょうが、どの程度排除されるのかはその時々なのでしょうか。
この個体は少し嫌われている様子にも見えましたが、そばで一緒に行動している他個体からつつかれたりしている場面は観ませんでした。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する