コヨシキリ
Mon.06.06.2016 Posted in 石狩エリア
コヨシキリbl160601
札幌から積丹に続く山の雪が消え、緑が濃くなってきました。森が暗くなり、街のライラックが咲き終わる頃、草原では次々と花が咲き、緑が眩しく、鳥の声も賑やかになってきます。

命をつなぐドラマと、喰う喰われるのドラマがたくさん展開されています。そんなドラマを観て気分は高揚します。が、それを含めて見守っていくしかないのですね。

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comments

遠くの山を上手く入れるって難しいですよね^_^;コヨシキリの季節ですか。。。一生懸命鳴くし、好きな鳥です。やはり季節をとらえるコメントもいいですね"^_^"そう言う感性は鳥見には大切だと思います本当に!長年鳥に付き合うと季節感や周りを感じないとだめですよね。

■isa-birdさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
ちょっとパソコンでみてガッカリしました。笑
ほんとに大きな声で一生懸命鳴くので、疲れないかと思っちゃいますが、繁殖のためけなげですねぇ。
鳥を観てても、普段過ごしていても、季節の移ろいが好きです。

この前、カラスがセキレイの
雛をくわえて
飛んで行く様を見ました。

なんとも言えない
複雑な気持ちになりました。

この気持ちは何故だろうと考え...

カラスもセキレイも生きている。

私も毎日 命をいただいて生きている
と、当たり前に感じていた日常を
噛みしめました。

■ちゃぼさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
どの鳥も子育てに忙しい時期ですね。セキレイは残った雛がたくましく生きてくれるでしょう。何かを食べて生きていくのはみな同じなので喰う喰われるにマイナスは無いのでしょうね。
辛いでしょうけど、素晴らしいコメントをありがとうございました。

こんにちは
去年の北海道から早い物でもう一年が経とうとしてるのですが
先日葦原でコヨシキリを見かけてなんか懐かしく思い出しちゃいましたw
サロベツの駐車場に車を止めるとすぐ聞こえたのがコヨシキリの鳴き声・・
早速撮影をしていたらそこにいらしたのがhiroさんでw
あまりにコヨシキリが多いのでセンニュウもコヨシキリと思ってしまった苦い思い出も(笑)
なかなかこんなコヨシキリの絵は撮れませんが
あの声が聞こえてきそうですw

Tさん、おはようございます。
青い空に はっ☺︎☆としまして、
高い木に留まり空に囀るコヨシキリさん
かと思いました。
コヨシキリさんは、スズメさんより小さい鳥さん
なのですね。きれいなグリーンの草に留まって
いるのですね。
背景は、山と空ですか?
一枚に鳥さんと風景をこんなに写せるお写真が
毎回素敵だなぁ〜‼︎と思います。
大阪では、感じませんが
上高地訪問の際、例年に比べ季節が1ヶ月ほど
早い。虫がでてくるのも早いから、鳥達も
慌てて子育てしていると聞きました。
Tさんのところも同じくですかね。
私のところはこれから梅雨です。。

■horonさん
おはようございます。コメントありがとうございます。遅くなって申し訳ありません。ちょっと遠征に出ておりました。
コヨシキリのすぐ後ろの濃い青は山、その上の薄い青は空で、白いのは雲です。いつも季節感や環境の雰囲気が伝わるようにと思い撮っているのですが、なかなかうまくはいきません。。。
今年の梅雨はどうなるでしょうね。災害などないことを祈ります。

■brubruさん
おはようございます。いつもコメントありがとうございます。返信飛んでしまっていて申し訳ありませんでした。

またぜひお越しください。今年も駐車場の横で大声でコヨシキリが鳴いていましたよ。
わかります、その誤解。わたしもシーズン始めにはこれがコヨシキリ、これがシマセンニュウ、などと自分で確認します。笑

声が聞こえてきそうというコメント、嬉しいです。そんな風に伝わるよう頑張ります。

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