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シマアオジ
Wed.22.06.2016 Posted in 宗谷エリア
シマアオジbl1601
朝5時、コバイケイソウの上に黄色い花が咲いた。お気に入りのソングポイントで、シマアオジが草原のフルートとも言われる素晴らしい声を響かせていた。この声を聞けただけでも幸せだ。

シマアオジbl1602
こちらではひとあし早いカラマツソウをバックに囀っていた。この花、気に入りました♪

***

90年代までは札幌近郊でも観られたというが、今では局所的にしか渡来しない、貴重な種となっている。どうしたら絶滅を回避できるのか、渡り鳥は特に一国ではどうにもならない部分もあるが、一国から、たとえ一人からでも何か行動をするしかないと思う。
種の現状を知るということが大事だなと思う。

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comments

今年はここは花がないと、、、
繁殖地に餌が少ないのも問題でしょうか、、、?

未見の鳥ですがさぞかし綺麗なさえずりなのでしょうね"^_^"
見識を深めながら理解してフィールドを歩くのも、BIRDERとして
大事な成長ですよね!!

Tさん、こんにちは。
鳥さんのまわりの風景 きれいですね。
なんだか特別なところに留まっているように見えた
コバケイソウは、猛毒でしたか。。
シマアオジさん、見たことがないので
調べてみたらびっくりしました。
ネットで出てきたのは、他国の食文化。。
知らないことだらけですが、絶滅せず
いてほしいですね。
頭がノビタキさんのように黒色な
鳥さんですね^^

■isa-birdさん
おはようございます。コメントありがとうございます。大変遅くなり申し訳ありません。
また遠征という事情がございまして。ご理解ください。
いわゆる‘湿原’の環境は年々変わっていくのですね。多少の多い少ないはあるのですが、自然の遷移と捉えるしかないのでしょうか。

■horonさん
おはようございます。コメントありがとうございます。
この湿原は今頃きっとたくさんお花が咲いています。ちなみに、コバイケイソウの花は白です。笑
他国の文化も驚きですが、それと鏡なことがウナギやマグロなんですね。。。だから難しい。
ノビタキやアオジ、オオジュリンなど頭が黒いとなぜかかわいく見えますね♪

増えて欲しいですね

こんばんは
シマアオジ会いに行かれたのですね。僕もまた会いたいです。
去年行ったときに色々なお話を聞きました、庭先に来るようなどこにでもいる小鳥だったそうです。
その後どこやらの市場に羽を切られて並べられてるシマアオジの写真を眼にしました・・・
いくら文化とはいえちと悲しい気が・・
増えてくれると良いです

■brubruさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
庭先にも!それはすごい!!市場で売られるようになったのはその後の話なのでしょうか。仮に大昔から食べる文化が続いているなら、急激な減少の原因はそれだけではないようにも考えられます。もう少し勉強してみます。
わたしも増えて欲しいなと思います。

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