ハマシギ
Thu.06.10.2016 Posted in 石狩エリア
ハマシギbl116
まっすぐ歩けません!これは千鳥足ではなくてハマシギアシです。
低気圧の通過により風速10m/sの浜で、必死に風上へ向かって行進するシギの一団がいました。

ハマシギbl216
風上まで行きつくと、また風下に戻って歩きます。
ハマシギ、ミユビシギ、トウネンの10羽が写っています。
車も波しぶき、砂嵐を被りましたが、たまには行ってみるものですね。荒天の日にも。

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comments

霧のような雲のような波しぶきとか。。。
大荒れの様相漂いますね。そんな中の
シギたちの生きる行動も、メッセージ性
が強いですね!
カメラレンズが塩吹いてませんか?(笑)

■isa-birdさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
もうこれはほんとレンズを出そうかどうか悩みました。ただ、その情景がとらえたくて、決意しました。
そう、すでにはるばる北方から南下してきて、さらに南下する途中、休憩を取りながらとはいえ必死に採餌する姿は感動しました。
伝わってうれしいです。
お見事ですねっ!塩吹いてました。掃除!!!

Tさん、こんにちは。
こんな嵐のなかに!鳥さんたちどうしているの⁉︎と、人間の私は思ってしまいます^^; これが野鳥たちの厳しい暮らしなのですね。
そしてTさんも、この天候のなかいらしたのですね^^;
軽い身体の鳥さん、飛ばされないのでしょうか。。
1枚目のお写真、ハマシギさんつよそうですね。
2枚目のバックは、、、やはり荒れている様子がすごい〜です。
鳥さんたち、こんな日もありなのですね。
貴重なお写真ありがとうございます!

■horonさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
沖が荒れると浜辺に鳥が集まる。ということを人に教わって以来、悪天候でも出かけてみる価値があることを知りました。鳥たちは生きるために必死であり、またそれが当たり前なのだなぁと思い知らされます。
ふらふらしながらも風に向かい、そして餌をとる姿は、凛々しかったです。

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