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アメリカコハクチョウ
Sun.05.04.2015 Posted in 空知エリア
アメリカコハクチョウbl2
先日のマガンたちの群れがいた圃場でのこと。一通り何がいるかなぁーと観察していると、
ん?こんなに顔(嘴)が黒いのって?というハクチョウが。

アメリカコハクチョウ発見。ほかのハクチョウの黄色い部分が目立つのと同じくらいに、黒一色、真っ黒というのは逆に目立つものだ。特にこの個体は黄色い部分がほぼゼロで、今まで見た中でもその面積は最も小さかった。
アメリカコハクチョウbl1
「よぅ!また会ったな!」と手(足)を振ってくれたわけではなく、歩いているだけ。大きい足だ。秋と春のシーズンを通して1回、1羽観察できる程度だが、発見するとちょっと嬉しくなる。
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comments

こんばんは
ほんとに黄色のところが無いのですねえ!!
今年コハクチョウを見に行った所で去年はアメリカコハクチョウが来てたらしいのですが今年は来てませんでした
一羽混じるってどういうことなのでしょうね?アメリカコハクチョウの群れっていうのはどこかに存在してるんですよね・・
鶴もそうですが不思議な感じです。

↓のマガン前線の話楽しいです、鳥を見る様になってから花と同じくらい季節に敏感になってますよね。

brubruさん
コメントありがとうございます。
この個体の少なさには驚きました。しかも唇のようにピンクの部分も見えており、ナキハクチョウ??とまで考えましたが、まさかまさかです。
アメリカコハクチョウの群れはしっかりと存在するはずです。しかし、オオハクチョウ、コハクチョウなどのいずれも微妙に繁殖地が重なっており、渡りの際に紛れる個体が出てくるようです。そしてさらにややこしいのは、近縁の種であるため、交雑も起こり、外見的な判断だけでは難しいことも多いようです。そういうのも自然界の不思議ですね。

前線の話、共感いただけて嬉しいです。

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