カッコウ
Sun.21.06.2015 Posted in オホーツクエリア
カッコウbl
海岸に広がる草地はノビタキ、オオジュリン、ノゴマ、シマセンニュウそしてツメナガセキレイなどなどたくさんの小鳥たちが繁殖している。その近くでは必ずやっかいものの声が響いている。そう、カッコウやツツドリ、「托卵」という習性をもつ種だ。

小鳥たちの囀りが盛んな中、彼らもまた托卵する機会をうかがって必死なのだろう。眼の前に飛び出てきて鳴き始めた。誰でも知っている「森の湖畔から聞こえてくる」声から想像するイメージとは裏腹に、この両者の攻防、托卵と言う繁殖方法を得た進化の不思議を、漁網と緑というおもしろい組み合わせの中に垣間見た。
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comments

そちら繁殖真っ盛りでしょうか!
こちらはお山でも雛の巣立ちラッシュのようです。とは
いえなかなか出会えませんが、有り余る急増BIRDERさん
のBlogからわかります(^_^;)
托卵の歴史も長いけど、環境適応でモズがカッコウの卵
を判別して落としたとか。。。攻防戦の歴史も有ります
ね!杜鵑もしっかり撮っておきたいな〜
網の積み置きでしょうか?これはこれで残りますね!!

こんばんは!!
実は私も道北から道東巡って帰ってきましたw
めちゃ楽しかったです!!
カッコウとノビタキの争いよく見かけました。
カッコウはペアでど♂が追いかけられてるときに♀が巣を奪うらしいです・・
でもノビタキもどちらかが巣を守ってるのだそうで。
生きていく厳しさを垣間見た気がします!!

実は↓の記事を拝見して思いました・・コヨシキリの数がすごくてどこ行ってもいるのであまりカメラを向けなくなっていて。
ひょっとしたらシマセンニュウだったかもしれないと今思えるのが・・・またリベンジですね(笑)

■isa-birdさま
こんばんは。そうですね、早いものでは巣立ち雛が観られるようになってきました。2回目の繁殖に入ったと思われる囀りも聞こえるようになってきています。
漁網は使っているのかいないのかよくわからない状態ですが、鳥たちの良いとまり場になっているようでした。

■brubruさま
お疲れ様でした!!長い道のりご無事で何よりです。
実は私も今週は2回目の道北、道東ツアー(と言っても時間は短いですが)を敢行していました。成果はしばらく後のアップになると思います。。。

コヨシキリはどこへ行っても目立ちますね。ときどきその中にちょっと違うメロディーで鳴くものはいませんでしたか?シマセンニュウも注意していれば声でわかります。次には見つかりますよ!

こんにちは。
カッコウは見つけても直ぐに飛ばれてしまいなかなか撮影には
至りませ~ん(^_^;)
前回の遠征時に撮ったのですが陽炎のゆらゆらで・・・

週末は道北・道東遠征を決行されたのですね!
報告が楽しみです。
私も今週末に再び足を運ぼうかなぁ~なんて考えておりますが
状況はどうでしたか?
情報お待ちしておりま~す(^o^)丿

■hiroさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですよねぇ。結構警戒心強いですし、電線どまりが多いので、なかなかチャンスはありません。
この時はまさに必死だったのでしょう。眺めている方向に何か大きな影が横切ったかと思えば眼の前にとまったのでした。

遠征は収穫もあり、残念もありでした。

カッコウって
本当に不思議な鳥ですよね〜

私が見るときは
いっつも
羽根をだら〜んと垂らし
モジモジ...

尾羽も左右にモジモジ...

なんなんだ!?

■ちゃぼさん
こんばんは。それはきっと囀っている姿ですね。たしかに独特のリズムでゆ~らゆーら、ゆ~らゆーら揺れていますね。
他の鳥の気を引くためでしょうか?笑

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