トウネン
Sat.25.07.2015 Posted in 石狩エリア
トウネンbl1
今年が特別早いのかどうかは定かではないが、もうシギチドリの仲間たちが渡ってきていた。つい先日北上して行ったと思っていたら、もう南下だ。
小さなからだで北から南まで。その中継地点に降り立った先頭グループ。いわゆる非繁殖組なのだろうか?それは正確にはわからないが、これまでは他のものを追いかけていた7月、8月の時期。例年より早く、何気なくのぞいてみた海岸には国内繁殖組のコチドリに加えて、トウネンとメダイチドリがやってきていた。
彼らを観るようになってから、数百羽で飛んだり休んだり、活動している場面を観てみたいと夢見ている。
トウネンbl2
疲れを癒して体力回復をはかっているところへ、ドン!っとどでかいカモメさんがやってきた。。。一斉に飛び立ち戻ったところは流木の上。何事だ?と戦々恐々というような表情がユーモラスだった。
シギチドリの仲間は、どれだけ観ていても見飽きないなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

« ソリハシシギ | Home | クマゲラ »

comments

こんばんは。
来週は海鳥調査で船を出す事になっておりました。
すっかり忘れてたぁ~(^_^;)
海の状況が悪く中止になった時には山登り行けるかな!

オオジシギ、アカアシシギの他にも枝に止まるシギがいたのですね\(◎o◎)/
初めてみました。

■hiroさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですかっ!海に山に忙しいですね。いずれにしろ幸運を願っています。

このシーン、手前のカモメさんのせいでアクシデント的な飛翔→とまり、になったためでしょうね。良い位置に流木があってくれました。もっとギュウギュウ詰めなのを観てみたいです!

良い光景ですね!水辺の鳥が苦手(と廻りからレッテル貼られてる)な私もこう言うのはぐっと来ます^_^; 流木に止まるシギチはかもめの影付きで面白いですね~理由が良く判るしね。
シギチドリ類の飛翔の強さは、古文にも出てくるほどでですね。ぐんぐんと加速するような飛翔力は見ものです。あの小さな体で超長距離の渡りを繰り返す原動力って凄い凄い。。。です!

ははは!

カモメさんの前ボケ(笑)

ユーモラス!!いいですね!( ´ ▽ ` )

こんばんは!!
これはこれは可愛い写真ですねえ!!
トウネンの木止まりなんて見たこと無いしましてや5羽
スズメの学校みたいですよねえ(笑)
根室で見たオオソリハシやホウロクシギもこのトウネン達もも北海道で一休みしてこちらに来るのですねえ。
こちらも既に渡ってきていると聞きました。

1枚目の写真も色合いがきれいで絵画のようですねw

■isa-birdさん
コメントありがとうございます。そのレッテルは逆にプラスに取ると、森は上手い!ということですねっ!とポジティブに捉えるのはいかがでしょうか?笑
あぁ、そうですね。古文にも書かれるほど普通に観られる事象だったのですよね。僕は映像や写真でしか見たことがないので。
渡りは生き物のスケールの大きさを感じる行動ですね。

■ちゃぼさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
ちょっとボケすぎて注釈を入れなければわかりませんね。
構図ももう少し動けたらよかったのですが。この程度です。

■brubruさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
沖に飛んだ時は似た場所に戻ってくると信じていましたが、期待していた場所にドンピシャで止まってくれたときには驚きました。でもごく短時間ですぐに砂浜の上に降りました。
1枚目は、曇りでかなり暗かったのですが、それがかえって良く出ました。ラッキーでした。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する