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タンチョウ
Thu.19.11.2015 Posted in 十勝エリア
タンチョウbl2
秋色になった牧草地でタンチョウの家族が餌を採っていました。今年生まれの幼鳥は大きく育っていますが、あどけない顔で、いつもそばで親に見守られている様子は微笑ましいですね。
タンチョウbl1
あらら、飛び出しは遅れてしまいましたね。

今、北海道のタンチョウは徐々に数を増やし、数だけでは絶滅から回復傾向へあると言われています。一方で一極集中も病気などの問題があり分散したほうが良いと考えられています。しかし、生息範囲が広がると人間のとの軋轢が出てきていると問題にもなっています。その昔人が追いやったのに、回復してくるとまたぶつかるというジレンマ。本来の渡りの習性を取り戻し、人ともうまく共存できるようになって欲しいと願います。
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comments

おはようございます♪
親子のタンチョウでしょうか
微笑ましい光景をナイスです♪

雪が積もるとタンチョウ撮影はシロクロの世界!
撮影は、難しくなりますが
12 月からは、鶴居に通うのが多くなります!

こんにちは
夏に見た幼鳥は今こんな感じなのでしょうか?
ファミリーの絆を感じさせるTakeoffですね

最後のコメント同感です。一極集中は子孫のためには色々問題も起きてくるでしょう・・
この先何十年何百年の事を考えて活動してくれる学者さん達がたくさんいてくれると良いんだけど・・
人の撒いた種は人がキチッと責任取らないとですね・・
自分も意識だけはいつも持って楽しい鳥見にしたいですw

■エゾモモンガさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね、いつも結構難しい被写体だなぁと思います。鶴居ですか!マイナス10℃以下の世界ですよねぇ。また行きたいですが。。。

■brubruさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね!brubruさんが観られた子たちがここまで成長しているのですね。親が次の恋の季節になるまで、もう少しの間家族で行動です。
Takeoffはおいてかないでよぉ~と言った感じで飛び立ちました。笑
そうですね、ひとりひとりが意識を持って、せっかく鳥に関わる趣味なので、自然保護や環境保全などの視点も持ち合わせることができれば良いですね。
小さな行動をしてければと思っています。

なんとも微笑ましい絵です!江別のTさんの感性なんでしょうね。
こちらでは、自然と言えるエリアが山の一部意外では極端にないのです。せっかく保護活動で生の営みの存続をする鳥や動物も、前述の生息域が限られキャパシティのなさを感じざる得ません。難しい現実かな〜〜って思います。片やオオタカ、カワセミ、コゲラ、ツミ他の都市化で順応性を高めて共存?して数を増やした種も有りますが。。。

■isa-birdさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
そうなのですね。この広いと思っていた北海道でさえもそうです。意外と森が分断されていますし、生息域は限られていたりします。鳥や動物たちの動きを観ていると見えてきますね。
たしかに都市鳥として復活している鳥もありますから、なんとか生存環境を維持して、絶滅だけはさけて欲しいですね。タンチョウも、都市町とまでは言いませんので、オオタカなどに続くようになって欲しいです。

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