ルリビタキ
Tue.08.11.2016 Posted in マイフィールドの森
ルリビタキbl016
11月としては珍しい大雪となった日。
少し小降りになった合間をぬって、森へと出かけた。
いつものコースへ向かおうと思って歩き始めた、最初の十字路。雪ののった真っ赤なカエデと、カラ類の声がいつもと違うコースへと足を向かわせた。

と、笹薮の中をちょろちょろと動く影が。青い!
じっくり観察していると4,5羽はいそうだ。その後昼飯も忘れてじっくりと撮影した。

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マヒワ
Sat.14.05.2016 Posted in マイフィールドの森
マヒワbl1604
ちょっと前の出会いになりますが、夢中でつぼみをついばむマヒワを。今期は冬(雪のある間)はほとんど観なかったが、春(新芽が動き出す頃)になって、10羽程度から数十羽の群れで移動するところを観るようになった。

そんな群れを観ると、無事繁殖してまた来季帰ってきてくれよ~と心の中で願ってしまう。それにしても、ベニヒワにはまったく会えなかった。。。

キビタキ
Thu.05.05.2016 Posted in マイフィールドの森
低気圧の通過にともなって少し冷え込んだ森に、黄色い閃光が走った。
キビタキbl1604
まだたどり着いたばかりの雄は、蓑をかぶるように羽毛を膨らませ、背中の黄色と白い班を目立たないようにして、藪の中で盛んに餌を採っていた。
もう少し暖かくなると、良い声を聴かせてくれるだろうな。

ヒッヒロリ♪ヒッヒロリ♪

オオアカゲラ
Wed.13.04.2016 Posted in マイフィールドの森
オオアカゲラ雄
マイフィールドの森は定期的に歩いていたのですがアップが追いつかず。この冬のオオアカゲラとの出会いから雄と雌をセットで。
オオアカゲラ雌
頭頂部が赤いか黒いかで結構印象が違います。アカゲラに比べると一か所を粘り強く突いている印象があります。キツツキの仲間はそれぞれの習性に違いがあって観ていて飽きません。

マヒワ
Wed.02.03.2016 Posted in マイフィールドの森
マヒワbl
森を歩いていると頭上を ジュッ、ジュッ、ジュジュッ と独特の声の小さな群れが通り過ぎて行った。
開けた植樹エリアのハンノキに、10羽ほどでぶら下がって夢中に種子をついばんでいた。じっくりと時間をかけて撮影したが、帰って現像してみると、、、まったく思ったようには撮れていなかった。ガッカリ。
今年は小鳥類が少ないようで、この時以外、ほとんど気配を感じることはない。

春の北上に期待しよう。

エゾフクロウ
Tue.23.02.2016 Posted in マイフィールドの森
エゾフクロウ2bl1
こちらは大きなウロでおやすみ中のフクロウ。日中に観られる場合はほとんど寝ているのだが、カラスの声には敏感に反応していた。でもすぐにまた眼は閉じてしまった。
エゾフクロウ2bl2
いい形のウロなんだけど、細かい枝がたくさんで、うまくいかないなぁ~という自分の思いを映し返しているかのようなしぐさ。

シマエナガ
Sat.20.02.2016 Posted in マイフィールドの森
シマエナガbl2
12月、1月としばらく会えていなかったシマエナガ。最近は森へ入ると必ず声が聞こえてくる。

新芽をついばんだり、樹液をなめる姿が良く観察される。そっか!樹が動いているんだ。春だ!
そう言えば毎年この時期が一番出会いやすいかもしれない。でも、やっぱり枝のうるさいところがお好き。

ジュリリリ、ジュリリリ。

ハシブトガラ
Sun.14.02.2016 Posted in マイフィールドの森
ハシブトガラbl
森に入るといつも迎えてくれるこの子。小さい身体でいつも元気に飛び回っています。その様子を捉えたいのですが、なかなか難しいです。今冬も残りが短くなってきました。今までグループで仲良く行動していたのに、急に追いかけっこが始まりました!

春ですね。

ヤマゲラ
Wed.10.02.2016 Posted in マイフィールドの森
ヤマゲラbl2
森の中に届く日の光が強く、明るくなってきた。春分のころから、鳥たちはそれを敏感に感じ取り、さえずりやドラミング、追いかけっこをする。まだまだ寒く、雪は降るのだが。
ヤマゲラbl1
頭頂部の赤色が一段ときれいだ。羽毛の色が最も美しいのもこのころ。

ヤマゲラはクマゲラと並んで会う確率が低い種だ。その次にオオアカゲラ。それに対してコゲラ、アカゲラは常連さんと言ったところ。生息数だけでなく、見つけにくい一つの理由に、他と比べると最も樹を突かないということがある。
クマゲラ
Fri.05.02.2016 Posted in マイフィールドの森
クマゲラbl02
約2,000haもある森の、たった数kmを歩いたところで、遭遇できる確率は高くない。でも、そのかすかな期待を持っていつも森へ入る。今季はよく通っているだけあって、会えているほうか。ちょっと後追いなのが残念。
クマゲラbl01
多くはこんな感じで会える。枝一本がかぶってしまったが、これはこれで好きである。いくら葉の落ちた冬でもうっそうとした枝の間を縫って、何とかその姿を観察する。

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