カワガラス
Sat.09.04.2016 Posted in 後志エリア
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こちらも同じように難しい被写体の一種、カワガラス。冷たい水をものともせず、何度も顔を突っ込んでは虫を捕らえていました。黒々と見えるけど、よく観ると茶色の中にもきれいなグラデーションが。
この丸っとした体形が何とも言えず可愛らしいですね。
カワガラスbl2
こんなシーンも観察できました。春の兆しのしてくるころとは言え、まだまだ寒い、雪の残る時期から繁殖を始める。そろそろ抱卵期に入っているのだろうなぁ。

ミソサザイ
Wed.06.04.2016 Posted in 後志エリア
ミソサザイbl0406
出会っても出会っても、撮っても撮っても、納得のいかない種。
なんだか、そういう種って、誰にもありませんか?
茂みの中をちょこちょこ動き回り、地味で目立たない。でも、それだけではなく、どこかしっくりこないのです。

そろそろさえずりを聴きに行きたいな。

ミサゴ
Wed.09.09.2015 Posted in 後志エリア
ミサゴbl2
海岸線でシギチドリを追いかけていると、上空を舞う大きな影。ただ、シギチドリたちが驚く相手ではない。それはミサゴだから。西の雲の切れ間から夕日が差し込み、翼がきれいに輝いた。もう少し山の陰影が出せたらよかったのだけど。

ミサゴbl1
その日最後の獲物を得ようと必死に水面下を見下ろす。今の時期、巣立った若鳥も独り立ちして狩りをしているため、同じポイントに複数羽のミサゴがいて、何度もダイビングをしていた。

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残念ながらその瞬間の良いシーンは観られなかったので、翼に光が当たっているものをもう一枚。
日没まで一時間ほど続いた。
ホオアカ
Sat.30.05.2015 Posted in 後志エリア
ホオアカbl
森の夏鳥たちよりもひと足早く、草原や海岸が好みの種が渡ってくる。
黄金週間のはじめ、ハマナスの若葉の上にどっしりと構えて囀っていたこのお方。
とてもいい声を聞かせてくれました。
ホオアカは特にまるで休んでいるような姿勢で囀ることがあるように思います。
ルリビタキ
Tue.26.05.2015 Posted in 後志エリア
ルリビタキbl
この子に会うためにも3回通ってようやく。今思えばただ気持ちが逸っていたのだろう。
それが一羽見つけるとその周りでも動く影が。たしかに数羽いる。
でも、それがすべていわゆる♀タイプなのです。この子はたくさん餌を採り、ちょっと一休みしたところ。気持ちよさそーに、羽を膨らませていました。

きれいな♂成長も何度かは観たのですが、警戒心が強くなかなか藪から出てきませんでした。
ルリビタキは♀タイプの雄も繁殖するそうで、なかなか面白い生態を持つ種です。以前高山では♀タイプ?が囀る姿を多く観ていますので、納得です。
オオルリ
Sat.09.05.2015 Posted in 後志エリア
オオルリbl
夏が来た!!この鳥を観るとそう思う。鮮烈な青。
北海道は雪が融ければ春、花が咲き、木々が芽吹くとそれは夏の始まりだ。

その訪れを代表する種、オオルリ。
森の中を求めて歩いていると、鮮明なブルーの光が走る。
いたっ!目線の高さの先に。

一瞬のお見合いの後、定位置の樹のてっぺんへと上がって行き、美声を響かせていた。
オオルリとの初認の出会いは何度経験しても特別に嬉しい。
その青さと同じくらい、夏が来たことを実感できるからだろうか。

連休の遠征からのショットを一枚。

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