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ヤマセミ
Sun.06.03.2016 Posted in 胆振エリア
ヤマセミbl
2週間ほど前、いつもお世話になっている『北の野鳥たち』hiroさんとご一緒に室蘭エリアの冬鳥を探しに行ってきました。やはり鳥は少ない印象とのことでしたが、何か所かのポイントを歩き、粘って出会うことができたシーンがこの一枚です。

あこがれのヤマセミが観れて、撮れて嬉しかったです。警戒心が強く、短時間しか姿は現しませんでしたが、ラッキーな一日でした。感謝です。

ハジロカイツブリ
Thu.18.02.2016 Posted in 胆振エリア
ハジロカイツブリbl
逆光で眩しい中、水面にプカッ♪と浮上してきたのはハジロカイツブリ。寝ぐせならぬ潜りぐせ?の頭が、、。ちょっと近くに出過ぎたというようで、Uターンして戻って行きました。

ウミスズメ
Wed.17.02.2016 Posted in 胆振エリア
ウミスズメbl1
堤防から双眼鏡で水面を観ていると、何か浮いている?シノリガモよりも、ホオジロガモよりもさらに小さい、半分くらいしかない!しかも寝ていてプカプカ岸壁の方へ漂っている。
ウミスズメbl2
普段は外洋にいるウミスズメが港内に入ってきていた。体調が悪いのかと心配したが、水中をのぞいては潜っていた。キュートなお尻と足が特徴的でした。

ハマシギ
Mon.15.02.2016 Posted in 胆振エリア
ハマシギbl
週末は春の気温でしたが、今日はまた冬の気温。森の鳥が続いていましたが、時々は海辺へも出かけていました。
北海道で越冬するシギも少数ですがいます。この子たちの羽毛にも少し夏羽が見えます。
小さな春を見つけると嬉しいですね♪

ハイイロチュウヒ
Mon.11.01.2016 Posted in 胆振エリア
ハイイロチュウヒbl1
雌雄の羽色の違いと言えば、こちらのハイイロチュウヒも。別種と言っても過言でないくらいの違い。ワシタカ類の中には雌雄がはっきり異なるものからそうでないものまでいますね。
こんなにきれいな猛禽がいるのか!出会えることがあるのか?と小さい時から思っていた。これも北海道に来たから実現できたこと。特に雄の背面がようやく撮れた。が、満足はこれっぽっちもできていない。。。
ハイイロチュウヒbl2
このポイントにはもう何シーズンも通っているが、未だに思うようなものが撮れた試しがない。腕がない。。。それが次への意欲へつながっているのだけれど。
こちらが雌。
ハイイロチュウヒ
Tue.17.11.2015 Posted in 胆振エリア
ハイイロチュウヒbl
お目当ての鳥はこちら。毎年いてくれるのは嬉しいのですが、もうちょっと、、、という画ばかり。日本で越冬するために、北海道より北からやってきて、関東や本州南部まで南下していく。北海道では越冬するものも少数いるが、この時期に南下していく個体を見かけることができる。
自然相手、生き物相手なので、わかってはいるが、この悔しさをいくら繰り返してもまた来てしまう。会えた喜びだけでも大きい一瞬でした。
ウミネコ
Thu.12.11.2015 Posted in 胆振エリア
ウミネコbl

森の写真が続いたので、ちょっと海辺の写真を。ある鳥を探しに遠出したときの一コマ。
夏は真っ白でかわいらしくも見えるその表情が、冬羽で黒っぽくなり、首をひっこめてより一層悪だくみをしているかのように見えました。何だか群れを率いているボスのつもりか、ただ上に追いやられたのか、かわいい図でした。
外洋が荒れていると、こうして風を避けて港の中で休憩するのですね。こんな観察の仕方があるとは、知った時は目から鱗でした。今では荒れていると何が入るかと楽しみです。

ヒガラ
Wed.30.09.2015 Posted in 胆振エリア
この先どうする?ちょっと休む?そのまま渡る?と言っているかどうか。
ヒガラbl
タカの渡りのポイントでは多くの小鳥たちが岬の林に群れを作って集合し、海へと飛び出す機会をうかがっている。群れは大きくなったり小さくなったり、海へ出たり戻ったり?戻されたり?
待ち受ける風やハヤブサやタカの襲撃をかいくぐりながら、暖かい地方へと移動する鳥たち。その小さな身体の能力とプログラミングされているってすごいなぁ。
ヒガラを数百という大群で観るのは、ここでしかないことだと思う。

Theme: 野鳥の写真 « 写真

ハチクマ
Tue.22.09.2015 Posted in 胆振エリア
ハチクマbl1
朝晩がめっきり涼しくなると猛禽類の渡りがいきなりハチクマから始まる。北海道で夏場に観察することはほとんどないが、山奥で繁殖しているのか、それよりもさらに北からやってくるのだろう。数多くのハチクマが9月にいっきに南下していく。
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ここ室蘭はそんな猛禽類の渡りの絶好の観察ポイントのひとつである。そして、緑、海が背景に広がる絶好の撮影ポイントでもある。ハチクマは上昇気流を捉えようと何度かはばたき、対岸の駒ケ岳を目指して飛んで行った。

この日はいつも大変お世話になっている『北の野鳥たち』のhiroさん、『野鳥だ~い好き日記』のエゾモモンガさんとご一緒しました。
ウソ
Sun.08.02.2015 Posted in 胆振エリア
ウソbl

ウソも10種のうちのひとつです。
立春を過ぎても一年で一番寒いこの季節。動くのがおっくうになりますよね。

だからというわけではないでしょうが、ウソたちの食事っぷりと言えば、まさにどっしり。食べ始めるともくもくと、ぼりぼり、ぽりぽりと、むしゃむしゃ、もくもくと、、、エンドレスに続くのでは?と思います。食事に夢中になって、飛ぶことをためらうのでしょうか?まさかね。

ナナカマドを食べている場合でも、特に図太いものは下を人が通ってもびくともしません。
かたやツグミやレンジャクは通る前からバァーっと警戒して飛び去ってしまいます。
ウソは鳴き声も出さなければ気づきさえしないこともしばしばです。シメもそうです。

この両極端な違い、一体なぜなんでしょうね。すべてのウソがこうではありませんが、おっくうなのか、図太いのか。この勝負、決着なし!?
ウソも首をかしげてます。

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