トウネン
Wed.07.09.2016 Posted in 石狩エリア
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今年もシギ・チドリの季節がやってきた。

毎年、楽しみにしているのが、この ‘しぐさ’ かもしれない。

スリムな時の4倍くらいありそう。

水場ならなお良かったのだけど、とにかく心おどる感じ。

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チュウヒ
Fri.02.09.2016 Posted in 石狩エリア
チュウヒBL1609
子を連れたアカモズを見ていると、親の警戒の声と同時に子が一斉に枝から藪に落ちるように消えた。
そう、このチュウヒが現れたから。それもまた生死のドラマの一場面。
このチュウヒ、こちらに気づくとジロッとにらみ、また何事もなかったように草原を滑り、のぞき込んでいた。

以下つぶやき


北海道に4つの台風の影響。水害はこわい。石狩川水系に住むものとして遊水地についても考える。
だけれども、‘害’というのはヒトの目線で、‘環境の変化’と捉えれば自然なこととも言える。雨がなければ維持されない環境もある。
ヒトってちっぽけだなと思う。自然からたくさん恩恵を受けている。でも自然に対して大きなことをしてきている。そして生きてる。
ある本で、これからの保全は種単体ではなく環境を守ることが必要だ。せめてこれ以上破壊はしなようにしなければという文を読んだ。
ほんとにそうだなぁ、でも難しいことなんだなぁと広義での環境について考えた。

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アカモズ
Wed.24.08.2016 Posted in 石狩エリア
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話には聞いていたが、なかなか会えなかったアカモズ。今年、鳥友のおかげでようやく会えた。
この鳥を観た瞬間、素晴らしい赤色の美しさに驚嘆した。赤い!
あの感動は忘れられない。

その後、シーズンを通して何度か観察することができた。あるひとつがいは4羽の幼鳥を育て上げていた。
彼らはそろそろ南下を始めるのだろうか。秋空が広がると、来季も必ず戻ってきて欲しいと願わずにはいられなくなります。

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ホオアカ
Sat.23.07.2016 Posted in 石狩エリア
キンギンボクが一面に、白く輝いている海沿いの草原で囀っていました。
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ホオアカはとても目立つところで鳴く、と言うより、ごちゃごちゃした茂みの上で鳴いていることが多いというイメージです。
こんな感じで、、、
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え?何か悪い?恥ずかしいんだから。と頬を赤らめているように見えますが、もともとです。

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ノゴマ
Fri.10.06.2016 Posted in 石狩エリア
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身体は地味ですが、その喉元は眩しくて眩しくて。毎度驚き、感心します。
お口の中は真っ黒。白い眉班とほっぺ。。。そして美声という何とも見事な組み合わせ。

今年はちょっと出会いが遅かったけど、ちゃんと来ていてほっとしました。

コヨシキリ
Mon.06.06.2016 Posted in 石狩エリア
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札幌から積丹に続く山の雪が消え、緑が濃くなってきました。森が暗くなり、街のライラックが咲き終わる頃、草原では次々と花が咲き、緑が眩しく、鳥の声も賑やかになってきます。

命をつなぐドラマと、喰う喰われるのドラマがたくさん展開されています。そんなドラマを観て気分は高揚します。が、それを含めて見守っていくしかないのですね。

イカル
Fri.20.05.2016 Posted in 石狩エリア
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春の木々の新芽は緑のものから赤のものまで幅広い。こちらに来て春紅葉という言葉を知り、それが大好きになり、春のドライブの楽しみとなっている。散策していると、キーコーキーと大きな澄んだ声が響いてきた。じっくりと待つと数羽の群れが地上に降りてきた。
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イカルはその大きくて黄色い嘴とコバルトブルーの羽毛が美しい。が、お腹側は少し味気ない。コブシにとまってくれたが、いまいち。鳴いているのではなく、愛嬌のある顔はあくびです。

アオジと春
Wed.20.04.2016 Posted in 石狩エリア
樹の上はまだまだ寒そうですが、着実に春は来ています。
季節の変化は『光の変化』だと、北海道に来て強く感じるようになりました。
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この夏鳥だけは、渡来してすぐに大きな声でさえずります。たとえ短い距離だとしても、ウグイスのように練習期間が無くても上手にさえずれるのですね。

良い声だなぁ。



フキノトウbl

北海道の春は足元からやってきます。

ザゼンソウbl


ヒヨドリ
Tue.02.02.2016 Posted in 石狩エリア
ヒヨドリは今季は3位の勢力でした。昨年はこのほかにもアトリやシメ、ウソなどがこの時期のナナカマドには観られたのですが、今年は種類は多くありませんでした。
ヒヨドリbl2
みるみるうちに無くなっていったナナカマド。ものすごい勢いで食べ尽くしていった群れも今は何だか集中力がない。というか執着がない?まずい実だけが残っているのかはわからないが、こちらのヒヨドリもお腹が満腹で動くのも面倒くさそうな顔をしていた。
後ろが雪の白さなら良いが、家の壁。これも街中鳥観の味ということで。
ツグミ
Sun.31.01.2016 Posted in 石狩エリア
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ツグミbl
まだナナカマドが続きます。この時期2位の勢力はこちら。ツグミです。
ムクドリやヒヨドリよりも早くナナカマドの樹にやってくるのですが、当初はなんせ臆病です。樹にとまって一粒実をもいだかと思うとキャキャッと鳴いて飛び去ります。せわしなく行ったり来たりしながら食べるのですが、それがどうでしょう、後半になるとちょっとやそっとで動じなくなります。人が歩いても車が通っても、動くのがめんどくさいと言わんばかりの顔で、居座っています。

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